湖の子守唄

琵琶湖・湖北での生活、四季おりおりの
風景の移り変わり、旅先でのふれ逢いなど、
つれづれなるままに、語りたい。

優雅になったもんだぜ、日本人🐬

2016年10月18日 | 詩歌・歳時記
秋がおかしい。スカッと抜けたような青空を見ることもない。寒くなったり……妙に暑かったり、この世の終わりの象徴としては、まだまだ緩すぎる現象ではあるけれども、北のワカメちゃん頭の饅頭デブの狂ったおつむに、いつミサイル発射の指先が押されるか? わかったものじゃぁござんせん! そんな今年の秋の深まりではございます。

けれども東京では今、豊洲への市場の移転問題でてんわやんわではあるが、ナニッ♪基準値以上の有害物質が計られたってか? そんなことは東京のどんな土地でもアタリマエのことなのだ。
わずか70年前ほどに焼け野原になった東京なのである。いまだに何千何万の不発の焼夷弾が、どこかに埋まっているのだ♪それは誰にも解らぬ首都・東京なのである。

そんな荒野から、ボクらの先輩たちは立ち上がり、苦難・苦闘の末に今の世の繁栄をもたらしてくださったのである。
水銀がナンだ! 汚染水がナンだ!
そんなものは東京はおろか、この日本の国土じゅうに蔓延しているのである。団塊の世代といわれたボクたちは、少年時代「衛生」なんて概念はこれっぽちもなく、生きてきたのである。 
野原の遊びで転んで怪我をしたら、血のにじむ足に土をぬりこんだものである。それで破傷風で死ぬならやむを得ぬ、という覚悟が当時の大人たちにはあった時代であった。

「盛り土」がなくったって、地下に空間があったって、どうでもよいことさ。所詮の話がさぁー、市場に送られてくる魚自体が、そもそも汚染されている訳けなんだよね。

電車のつり革をハンカチで包んで握る、バカ女がいるとか? 世も末えですたい。
「猿の惑星」のラストシーンの、あの崩れた自由の女神が、目の当たりに見える、昨今のこの国ではある。


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