是々初心忘るべからず

日々思ったこと

津軽ラーメン #長尾中華そば 食レポ風

2017-07-27 08:38:35 | 日記
青森ラーメン
または
津軽ラーメン

にぼしで出汁をとった、ラーメンを食してきた。

青森県人一押しのラーメンである。

いやに力の入ったラーメンの話だが、青森県人の方から教えてもらったラーメンである。
でも私自身はまだ2回しか食べていない。

さらに。
青森県人の方と言っても、青森生まれ青森育ちの知り合いは1人しかいない。

矢野顕子さんをツイッターでフォローしているが、向こうは私を知らないので、知り合いは1人なのだ。

それはともかく。

その煮干しスープの津軽ラーメンの本家本元というか有名店である「長尾中華そば」が渋谷の東急東横で期間限定で出店しているという情報を教えてもらったので、先日ワクワクしながら行ってきた。



1度目も、今回も、青森物産展のイートインコーナーである。

申し訳ないが、他の物産はほとんど買わずに、いやそれどころか見もせず、ラーメン一直線。
ごめんなさい。




1度目は昨年、川越のまるひろで期間限定出店という情報をいただいて、人生初の煮干しスープの中華そば、津軽ラーメンを食べた。

1度目の時は、いったい煮干しスープとはなんぞやという態勢で臨んだので、はたして私の好みに合うかどうか少し心配していた。

あっさり味などのメニューもあったのだが、せっかくだから煮干しを堪能したいと思い注文したのは、「こく煮干し」。
衝撃的な美味しさだった。
ラーメンなのに、和風なような。
中華そばだけど、煮干しのコクが味わいぶかい。

食べ終わると、口の中はしっかり煮干し、なのだ。

美味しかった。



2度目の今回は、裏メニューの「ごぐにぼ」に挑戦してみた。

2度目なのに、通ぶって裏メニューとか注文できたのは、青森県人の知り合いのオススメである。
こく煮干しより、さらに煮干し煮干ししている、らしい。

すっごく美味しかった。
色味は、濁ってる。
煮干し増し増し度がすごい。
しかし、スープはシャキッとしている。
もちろん魚臭さなどない。
どうやって作っているのかなぁ。

縮れ麺、または細麺が私の普段の好みだが、煮干しラーメンにはこの太麺しかない。
さすがの銘店。
その名は「長尾中華そば」。



このあと、本店にはまだ隠れたメニューがあるとの情報が。
いつか青森の本店、ならびにバイパス店に行くのが、私の夢の一つになった。



スープを飲み干すことは、普段ありえない私。





熱く語れるものがあるって、ステキだ。





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