二葉鍼灸療院 院長のドタバタ活動日記

私が日頃行っている活動や、日々の臨床で感じたことなどを綴っていきたいと思います。

2017 春 北信越地区高校野球大会 ~1回戦~ vs 新潟明訓

2017年07月11日 | 高校野球

 現在(7月11日)、金沢は猛暑です

 激活動の6月にはブログが一度も更新できず。そうこうしているうちに7月6日に第99回全国高校野球選手権石川県大会の抽選がありました。

 1か月遅れとなりましたが、春2年連続優勝を果たした第136回北信越地区高校野球大会の星稜の戦いを少しだけ振り返っておきたいと思います。

 現在の星稜高校は北信越地区高校野球大会での優勝から、全国で勝つための様々な課題もみつかり、いい雰囲気で夏の甲子園へに向けて石川県大会直前に至っているというのが、私がチームを観ていての感想です

 さて、Go back  one  mouth  ago

 

 第136回北信越地区高校野球大会 ~1回戦~    天気;&強風 

   6月3日(土)    三条パール金属スタジアム(新潟県三条市)

  星 稜(石川2位)  新潟明訓(新潟3位)

   星 稜  1 2 0 4 0 0 0   7  9安打 

      訓   0 0 0 0 0 0 0   0  3安打 (7回コールド)

 

 まずはHARD OFF ECOスタジアムで開会式

 全員が全力を尽くしてプレーすることを誓い、春の北信越地区高校野球大会が開幕しました

 その後、1回戦の会場となる三条パール金属スタジアムに向かうのですが、そこで球場周辺は断続的に雨が強く降っている情報が入ってきました。

 球場へつくと、その通りで、グランド整備と気象の状況とのにらみ合いが続き、球場への入場券の販売も少し遅れが出る状況でした。
 天気というと、少し細かな雨ではありますが、時折強く、そして風も強く吹くという状況が続きましたが、何とか試合開始にこぎつけることができました。選手もたいへんだったと思いますが、大会関係者の皆さんもたいへんだったと思います。

 球場のスタンドでかつての指揮官と観戦していましたが、時折強く降る雨と風でいろんな意味でたいへんな試合となりました。スタンドの方が風が通り抜けて寒かったかもしれません。
 星稜高校が春の選抜甲子園大会に出場したのは2005年。その時も帯同させていただきましたが、その時の寒さを思いだすような天気の中での試合となりました

 

 試合は終わってみれば7回コールドゲームでしたが、何が違ったかというと「集中力」でしょうか。投手では竹谷君が4回をリズムよく投げ試合つくり、次に1年生の奥川君が2回を、大器の片鱗をみせる堂々たるピッチング、最後は2年生の河村君が1回をきっちり抑えました。

 この雨や風でグランドや天気などコンディションが悪い中、相手のエラーやミス、そして打撃で試合の主導権を握り、投手がリズムをつくり、守備は落ち着いてゴロを処理するという、その「集中力」の差が大きく試合に出たかなと感じました。

 明訓はエラーが3、星稜は0でした。

 星稜は9安打を放ちましたが、決めるところで長打出て、ビッグイニングもつくり、寒くコンディショニングの悪い環境でしたが、上々の立ち上がりかなと思いました

 

 どうも水曜日、木曜日の天気予報がさらに悪く、どうしても今日、試合をやっておきたい大会側の思いがあったようですが、できればこのような環境では試合をやらせたくないですね。

 試合後、選手たちの身体が冷えているので、監督の指示で、宿舎ホテルとほど近いところにある大きな銭湯でゆっくりと浸かり、温めて、そして、その後、ケアをさせていただきました。

 ここからが私の仕事。だいたいホテルへ帰ってから消灯の時間まで選手をケアします。

 トレーナールームとなるホテルの一室です。

(蛇足)

 この日の試合から帯同するため、2日(金)は早めに治療院の診療を終了させていただき、車に資機材を積んで新潟へ向かいました

 また、三条パール金属スタジアムへは、私と師匠を同じくする(東洋医学研究所® 所長 黒野保三先生)弟弟子の角田先生が顔を見せてくれました。

 差し入れもいただき、ありがとうございました

 

 今大会においても、トレーナーとして大きく考えることがある、私にとって反省と成長の実りのある大会となりました

 最後までお読みいただき、ありがとうございました

 

  二葉鍼灸療院 田中良和

 

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