ハリックの診断即治療&虹彩と、Kenさんの経済学&スケッチ

虹彩には、体質や、現在、過去、未来、のデータが秘められています。虹彩学による虹彩分析を針灸、巨針、食事療法の指針に!

救急車を呼んだほうがいいですか?

2014-04-12 15:59:51 | 診断即治療と虹彩学
晩に電話が入ってきて、このような話をする方がいた。

「夕方まで元気だったのに、晩御飯の用意をしてお風呂に入ったら急に、すごくしんどくなり食欲もなくなった。アルコールも飲んでないし、もし、血圧が200とかになっていて、脳梗塞や脳出血が起こったら困るし、病院はもう閉まっているし、救急車を呼ぼうかと思ったが、新城先生にきいてみようと思い電話しました。」

さらに続いて、
「おそるおそる血圧を測ったら、120/80で上がってなかったが、そうなった原因がわからなくて余計怖くなって…」

そんな理由で当方へ電話をしたようですが、今まで元気で病院へ行ったこともないようなので、病院から「血圧が高くなっている」と言われ、「減塩」を指導されて塩分不足が起こり、そのようになったと思い、
「梅醤番茶を飲んでみていただけませんか」と言うと、

「緑茶はありますが、番茶が無いのですが…」と言うので、

「そしたら梅干しに醤油小さじ一杯を入れて、よく混ぜで、熱いお湯を注いで飲んでみてください。早ければ15分くらいでダルさが抜けて元気になると思います。もし、30分~1時間しても治らないようなら、また電話頂けませんか。多分、これを飲んだら元気が戻り晩御飯も食べられると思います」と話した。

それから約 30分後に、再び電話が入り、

「お陰さまで、元気になり、晩御飯も食べました」と笑いながら話していました。

そして、再び質問が返ってきました。
「なぜ急にあんなにしんどくなったのですか」

「多分、減塩しすぎて、塩分不足が起こり、心臓がおかしくなったのだと思います。それで、塩分を補給する目的で、梅干しと醤油を使って頂きました」と言うと、

「不思議やわー。急にあんなにしんどかったのに、ご飯も食べられたし…。でも助かりましたわー。ありがとうございました。夜分にすみませんでした」
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