ハリックの診断即治療&虹彩と、Kenさんの経済学&スケッチ

虹彩には、体質や、現在、過去、未来、のデータが秘められています。虹彩学による虹彩分析を針灸、巨針、食事療法の指針に!

あったー! あった、あった、巨鍼療法の原点『人民中国』

2014-03-25 08:17:05 | 診断即治療と虹彩学
この雑誌を何度も探したのですが見つからなかったのですが、今度の引っ越しで出てきました。とっても嬉しいです。\(^O^)/

巨鍼療法の原点は、この『人民中国』という雑誌から始まりました。




【鍼の長さは1メートル、「巨鍼療法」を開発した張医師】とタイトルに書かれ、写真はまるで脊椎に鍼を突き通しているように見えます。



最初にこの写真を見た時はショックで、なんという恐ろしい国や、と思ったものです。
1988年8月に出版されたものです。

それから張先生の勤める黒龍江省斉斉哈爾市労働病院宛てに、中国からの留学生に頼んで手紙を書いてもらい、張先生と連絡を取ることにしました。
しかし、返信が来たのは半年後ぐらいだったと思います。

手紙を書いてもらった留学生の話によると、当時は外国人を拒む風潮があったようで、彼が言うには、
「うっかり電話などを入れると、先方がビックリして受け付けなくなってしまうので、手紙を送って、先方から返信が来てから、もう一度手紙を書いて返信を待つのがいい」ということでしたので、その通りにしたのですが、一回手紙を送って、返信を待つまでの時間が長すぎるのには往生しました。
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