ハリックの診断即治療&虹彩と、Kenさんの経済学&スケッチ

虹彩には、体質や、現在、過去、未来、のデータが秘められています。虹彩学による虹彩分析を針灸、巨針、食事療法の指針に!

頭蓋矯正の法則性 (3/26・臨床実践塾の準備)

2017-03-21 06:38:19 | 診断即治療と虹彩学
スカル


スカルセラピーでの顔の矯正(クリックで講習案内)



頭蓋JAA(頭蓋関節調整鍼)を発表してから、ずっと頭蓋矯正の法則性を考えていたような気がします。
それは、一日は朝から始まり夜になり再び朝が来る。
一年も春夏秋冬で巡る。
人体の筋肉には起始停止があり、血液は太い血管から毛細血管に流れ、末端で栄養を配り、老廃物を回収し、腎臓で濾過された血液は静脈にのって再び心臓に戻ってくる。

自然の産物には、全てこのような法則性があるはずで、それから逸脱したのは自然界を破壊へ導くもののようです。
核燃料がそうですねー。
おっと、話が余所に行ってしまいそうですので、戻します。

人体も自然の産物なので、必ず法則性があるはずだ、というのが私の考え方で、その法則性が見えない間は、私は前に進めないのです。
ですから、クラニオ系のテクニックを学んでも、ちっとも面白くありませんでした。
工場のレーン作業のように、毎日同じ仕事を繰り返すというのが苦手だからです。

本に書かれたことを「受け売り」したほうが楽なのですが、それができないのです。
所謂、「偏固者」なわけです。
ですから、法則性を探すのに時間がかかってしまいました。
この法則性を学ぶと、今までの頭蓋療法の何倍もの速さでテクニックを学ぶ事ができるはずです。

いや、
「できるはずです」ではなく、「できます」です。

去年から、「もうすぐ頭蓋の法則性が見えてくる」という予感はしていたのですが、なかなか出てこなくて、少し焦りぎみになっていましたが、やっと法則性を見つけることができました。
やっとです。

それは頭蓋と四肢・体幹の関連性を考えることから始まりました。
当院で「頭蓋療法」を受けている患者さんの言葉が大きなヒントになったことは間違いありません。
患者さんの一言一言、患者さんの体の変化がヒントになったのです。

具体的には、頭蓋療法を行なって、その場で「良くなった」と感じるときと、「あまり良くなったとは思えない」と感じるときの差は、どこにあるのか、を考えていったのです。
それは治療の順序にありました。
そして、「頭蓋矯正だけではダメだ!」という結論に達したわけです。

何度かスカルセラピー(頭蓋四肢療法)の講習を行なってきましたが、この2ヶ月ほどは、四肢治療がメインになったのはそのためです。

何故かって?

いくら頭蓋のテクニックを学んでも、断片的な理論では脳に沁み込ますことができないからです。
多分、クラニオ系の勉強を続けている人の多くがそうだと思います。
巷には、雲をつかむような実技講習が多いように思われるからです。
小手先のテクニックだけを学んでも自分のものにはならないのです。

今回の スカルセラピー講習は、 その法則性を重視した講習になるので、学びやすい頭蓋療法になるはずです。
将来、スカルセラピーは、「家庭療法」として普及しようと考えているので、学びやすいテクニックにしたわけです。







このブログや当院へのお問合せやご質問は、下記のフォームからお願い致します。
この問合せやご質問でのお客様情報は、他への流用は一切ありませんのでご安心ください。


ジャンル:
ウェブログ
この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« スノーフレーク(スケッチ&... | トップ | 英国のEU離脱交渉29日開始も... »
最近の画像もっと見る

あわせて読む