ハリックの診断即治療&虹彩と、Kenさんの経済学&スケッチ

虹彩には、体質や、現在、過去、未来、のデータが秘められています。虹彩学による虹彩分析を針灸、巨針、食事療法の指針に!

4月27日の臨床実践塾で行う徒手療法はヒットしそうです。v(^◇^)v

2014-04-17 12:24:35 | 診断即治療と虹彩学
腰椎後弯の方が来られました。

たまたま徒手療法のビデオを購入して視聴していまして、徒手での骨格矯正法を考えながら患者さんの体を動かしていき、腰椎を矯正してみました。
と言っても、軽く腰椎を動かすだけです。

その後3回目ぐらいに来られたときには、私が驚いてしまいましたが、スタッフも、
「腰が伸びていますねー!」とつぶやいていました。

その時考えたのです。
なるほど、「運動系医学の矯正理論と関節アプローチでの徒手療法を組み合わせれば、骨格が楽に動くので、頑固な腰椎後弯でも矯正できるわけだ」と。

腰椎を矯正するには、アウター筋を整えるのも大切ですが、腸腰筋を始め、多裂筋、横隔膜、腹横筋、骨盤底筋のようなインナーユニットを整えるのはもっと重要になる。



そこでインナーユニットを整える方法として、今回の徒手療法を考え、最初に私がモデルになり、スタッフにもモデルをしてもらいましたが、想定通りの結果が出ましたので、臨床実践塾で発表することにしました。

腰椎後弯を治す方法は、鍼灸でも運動系医学でも可能ですが、こちらは鍼も使わずに、軽い力で、短時間に矯正できるので、多分好評を博すと思います。


詳しくは、 臨床実践塾 をご参照ください。
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