ハリックの診断即治療&虹彩と、Kenさんの経済学&スケッチ

虹彩には、体質や、現在、過去、未来、のデータが秘められています。虹彩学による虹彩分析を針灸、巨針、食事療法の指針に!

妊婦と胎児の成長・・・連載7

2005-07-01 09:44:27 | 診断即治療と虹彩学
大変厳しいことを言いますと、妊婦の責任は非常に重いものである。
それは、誕生してくる前の赤ちゃんの一生は、胎児の時の母親に大きく左右さ
れるからです。

何故「兎唇」となったのか、何故「多指症」なのか、何故「心臓中隔欠損」に
なるのか、何故「アトピー」が発症するのか・・・。(もっとありますが、これ
以上書くと、こちらが罪を感じてしまいますので、ここで止めます)

何故そのようになったのかは、食物の持つプラスやマイナスのエネルギーが、
胎児に影響を与えてに過ぎないのです。

これは、現代医学では解けません。
現代栄養学でも解けません。
答えは書きませんが、ヒントはホームページに書いてあります。

助産院での食事指導は、 ro-rupannna さんの記事に書かれています。
そこに私の記事が紹介されているので、グルと思われそうですが・・・、(笑)



胎児は、目に見えない一個の細胞から、10月10日で3キロ前後の生命体とな
って、この世に出てくるわけですが、その子が、健全な精神と肉体で、幸せな
一生を送るためには、精子が着床した時点から・・・、いや、正しくはそれ以
前から、母親が「健康生活」を実践していることと関係してくるからです。

成人は約60兆個の細胞から構成されていると言われますが、出産される時の
細胞は、約3兆個と言われます。

精子と卵子という二個の細胞から3兆個まで成長して生まれるということは、
2×1.5兆=3兆個なので、なんと1.5兆倍成長していることになる。

3兆個で生まれた赤ちゃんが、大人(18歳として)60兆個になるということは、
3兆個×20=60兆個で、たかだか20倍程度しか成長しないのである。

それを考えると、10ヶ月で1.5兆倍も成長する過程がいかに大切かがわかる。
10月10日を、羊水という液体の中で過ごす胎児には、「液体の中の一生」があ
るわけです。

その「液体の中の一生」において、胎児が成長する栄養素も、胎児を害する不
要物も、全て母親から「へその緒」を通じてイタダクのである。

そのようなことから、妊娠中における母親の生活が、いかに胎児の「生涯の健
康状態」に影響を与えるかを考えると、これから結婚して母親になろうとする
女性、既に結婚して妊娠するかも知れない女性にとって、生まれてくる我が子
の将来は、自分が背負っていることになる。

「勉強するのが面倒だ」と思う人は、健康な親子を見つけて、その母親に「妊
娠中の食事」を聞くのもいいかも知れませんし、このブログで何度も紹介した
≪ミネラルスープ≫を、一日一回食べるのもいい方法です。
ジャンル:
食と健康・美容
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6 コメント

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いつも勉強になります (ぽんつま)
2005-07-01 17:30:15
あと二週間ほどで出産予定日になってきました。

いつも妊婦さんの連載を読んでは勉強させていただいています。



最近の子供たちがアトピーとかいろんな病気を持っていたりするのも私たち妊婦のおなかの中にいるときにそうなるようになってしまっているようなことを聞いたことがあります。

実際、アレルギーにさせないようにと、必要以上に同じものを摂らないようには指導されましたけど、何はともあれ妊婦自身がもっと気をつけるべきことだと思いましたよ。
ぽんつまさんへ (hallick)
2005-07-02 08:23:34
もうすぐですね、

この2~3日急に暑くなったから、大変だったでしょう。

あかちゃんのための買い物も楽しそうで、「全て準備OK!」って感じですよねー。(笑)



最近の産婦人科は、設備がものすごく良くなりましたので、「リゾートホテル気分」という人もいましたが、「料理もフランス料理に始まり、イタリア、スペイン、中華と続くので、太ってしまい、出産後に近所の人に「いつ生まれるのですか?」と聞かれてショックを受けている人もいました。(笑)

実際、出産後のお腹を引き締めるのは、けっこうな努力が必要なようで、「毎日、腹筋運動を100回以上」とか「早歩きで3キロぐらい歩く」とかいう人もいました。

凄いですよねー!



ぽんつまさんは、何かいい方法を考えているのでしょうか?

いい方法がありましたら、ブログにアップして教えてくださいね。

遅いコメントですいません。 (ro-rupannna)
2005-07-05 16:56:39
 記事を取り上げて頂きありがとうございます。



 食事の事って「病気」にならないと気がつかない。



 私の場合は助産院で色々教わったのですが、ちょっと大袈裟に言うと「何を食べるかで人生も変わる」なぁーと



 食の陰、陽を知るだけで生きるのが楽しくなりますよね。風邪を引いて「トマトスープ」は飲まないし・・・。(笑)



 よく私のおばあちゃん(亡くなった)が「トマトを食べるとサッパリする暑い日に食べなさい」と言ってました。



 昔の人は食べ物の効能をよく理解していたんだなぁーと思います。
ro-rupannnaさんへ (hallick)
2005-07-06 13:18:18
こんにちは、



>ちょっと大袈裟に言うと「何を食べるかで人生も変わる」なぁー



そうですよね、病気で寝ている時間を考えると、人生も大きく変わる可能性はありますよね。

ro-rupannnaさんの記事を読んでいますと、自分の行動を客観的に見つめながら、よく観察しているな、と思います。

客観的になれない妊婦さんが、出産をする時は、気が動転してしまって、「思い出せない」という人もいるのですから・・・。(笑)



しかし、出産の痛みというのは、すぐに忘れてしまうように脳のコンピューターは組み込まれていて、出産直後は「もう二度とと産まない」と言ってた人でも、しばらくすると「もう一人ぐらい、いたほうがいいかなー」なんて言ってますもんね。(笑)

でも、帝王切開をした人は、出産の回数が限られてしまいますので、やはり食事に気を配って、日ごろから自然分娩できるような健康体を作ってほしいと考えています。



ところで、ro-rupannnaさんとこの、次の予定は?

ミネラルスープ試しましたよ。 (ro-rupannna)
2005-07-07 18:20:53
 私は1年半くらい前から調味料にも気を配るようになったので「おいしかった」うちの子供も「おいしい」って言ってましたが、多分油、肉、お菓子三昧の人には????かもなぁって思いました。(多分ですよ・・・)



 次の予定ですかぁーしばらく子育てに追われていますよ。(多分ですけど・・・)(アハハ)



ro-rupannnaさんへ (hallick)
2005-07-08 12:49:08
ミネラルスープを試して頂いてありがとうございます。

子どもは本能からの味覚がありますので、子どものほうが喜んで食べるようです。



>次の予定ですかぁーしばらく子育てに追われていますよ。(多分ですけど・・・)(アハハ)



予定は未定ですからねー、そのうち「あっ!」ということがあるかも知れませんし・・・。(笑)

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