ハリックの診断即治療&虹彩と、Kenさんの経済学&スケッチ

虹彩には、体質や、現在、過去、未来、のデータが秘められています。虹彩学による虹彩分析を針灸、巨針、食事療法の指針に!

巨針が使える手指 (3)

2007-08-21 09:18:35 | 診断即治療と虹彩学
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平成19年9月23日(日)-24日(月・祝)に、京都の仁和寺に於いて、学生交流会主催の 合宿講習 が行なわれる。

主催者の○ちゃんからの依頼で、「実技三昧の講習」をすることになった。
何をしようかといろいろ考えていたのですが、学生さんが多いので、一応「開業」と「技の向上」を目標にした内容がいいかな?と考えた。


臨床実践塾の光景


開業を目標にする日々の訓練というのは、
1. 人の体に触れる機会を多くする
2. 多くの人が受け入れやすい治療法
3. 失敗をしない治療法
4. 手指の感覚を向上させる方法
5. 巨針が使えるまでの指にする方法
等々と考えていたら、整体実技と鍼灸治療のポイント実技でもしようかなー、と考えた。

今まで、多くの鍼灸師に巨針を教えてきたのですが、上達の早い方々には、ある一定の条件があることを知りました。
それは手指感覚が発達していることでしたが、鍼灸だけで発達させた人もいますが、多くは手指を使う手技療法を勉強し、訓練した人たちでした。

また、お弟子さんに巨針を教える時に、先に整体治療を教えると巨針の上達が早いので、「手指感覚」を鍛えるには、人の体に多く触れることが条件になると結論付けていたわけで、整体を少しでも覚えれば、学生さんであっても、「家族や同僚」という患者さんで手指の訓練ができ、鍼灸の上達も早いのではないか、と考えたわけです。


しかし、合宿で講師となる先生方で、キキン・ジョージ先生も「実技三昧の講習」をするらしいし、レベル3さんも最近開業したのですが、着々と患者さんを増やしていて、「開業準備から開業まで」の話をするそうで、彼も手技療法を心得ているというし、○出先生も手技療法を使うので、中国留学の話と絡み合わせて手技療法の話も出るのではないかとドキドキしている。

また、大学で教えている○吉先生は、人柄もよく、多彩な方なので、何が飛び出してくるかわからないし、遠くから駆けつけてくれる女性鍼灸師の先生は、「女性鍼灸師の開業とノウハウ」を話してくれそうだし、メインのばーば佐智子さんは、開業鍼灸師としての資質や開業の時期、患者さんが増える家相、夫婦の相性と鍼灸院営業の秘訣などを話してくれるようなので、「整体」という肉体労働的実技講習でいいのだろうかと、未だに悩んでいる。(^○^)
ジャンル:
習い事
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