ハリックの診断即治療&虹彩と、Kenさんの経済学&スケッチ

虹彩には、体質や、現在、過去、未来、のデータが秘められています。虹彩学による虹彩分析を針灸、巨針、食事療法の指針に!

左の肘が痛くて物が持てない(JAAの巻)

2014-06-05 13:19:57 | 診断即治療と虹彩学

頸椎7番と胸椎1番にズレが発生しています



最近、肘の痛みを訴える方が多くなってきたような気がする。
肘を七星論で診ると「肺・大腸」になるので、多くは下降結腸辺りにシコリがありますが、時にシコリがない場合もあり、中府(肺の墓穴)や雲門辺りに痛みが出ているときもあります。

しかし、どちらにも異変を感じられない場合があります。
そのような時の肘の痛みは、かなりきつい痛みの場合が多いものです。
それは、経絡的な異変ではなく、完全に神経が歪められた時の痛みだからです。

たとえば、写真のように頸椎7番と胸椎1番の間でズレが出ると、肩や肘に強い痛みが起こります。
この方も、「肘が痛くて物が持てない」と訴えてきた方ですが、脊椎診ですぐに頸椎7番と胸椎1番の歪みがわかりましたので、簡単な手技で軽く歪みを矯正して、痛みが軽くなったかを確認してもらいました。

「ちょっと肘を曲げてみてください」と言うと、肘を曲げながら笑顔になっていました。
「どうですか痛みのほうは?」

「不思議やわー。痛みませんわ!」と何度も腕の曲げ伸ばしや捻じり運動をしていました。

そこで、何が原因で肘に痛みが出たかを説明し、どのように治すかを説明した後、治療にかかった。

歪みの状態を経筋腱収縮牽引の原理で考えると肝臓が原因となっているのがわかります。
ですので、肝臓の治療もしなければ根本療法になりませんので、肝臓の治療と、全経絡を整える治療から始めました。

次いで頸椎7番と胸椎1番の調整ですが、最近発見した「新刺鍼法」を使いましたら、見事に調整できました。

治療が済んでから、患者さんは、首を回したり肘の状態を確認したりしながら

「楽になりましたわー。いやほんまに楽になりましたわー」と言って喜んでくれました。(^-^)
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