ハリックの診断即治療&虹彩と、Kenさんの経済学&スケッチ

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肩こりがひどい! JAAとJAT療法

2014-04-26 17:53:46 | 診断即治療と虹彩学

僧帽筋上部の筋(この方はモデルさんです)


「肩が凝ってる」という人は多いもので、詰まるような凝りで頭痛の出る人もいます。

そういうときは、僧帽筋上部を触ってみると、ピーンと筋状のものがあります。
鍼灸の習い始めに教えられる肩こりの治療は、肩の中央辺りにある「天井」(てんせい)というツボですが、それは病因を特定できない人が使うツボで、上達者はそんなツボは使わないのが一般的です。

肩こりの原因はいろいろあり、一番多いのは砂糖の摂り過ぎですが、それを言うと敬遠されるので、あまり言わないようにしている。(^-^)

しかし、肩こりの治療をしないわけにはいかないので、異変のある臓腑を狙って治療するのですが、最近開発中のJAA(Joint adjust acupuncture:関節調整鍼)やJAT(Joint adjust treatment:関節調整療法)を使うと、臓腑を狙わなくても肩こりが相当楽になるようで、患者さんは必ず「ああ、肩が楽になってすっきりした」とか「目まで楽になった」とか言ってくれるものです。

先日来た方も万年肩こりの方ですが、その日は特に酷かったようで、「目の周囲の骨も痛い」と話していました。

JAAとJAT、そして眼窩周囲の骨(前頭骨、頬骨、篩骨、蝶形骨、涙骨、上顎骨、口蓋骨で形成される)を含めた治療が済んで、
「きょうは無茶苦茶楽になっていますよ。起きてみてください」と言うと、

首を回しながら、
「さっきまで、瞼が垂れ下がっている感じでしたが、今は目がパッチリしているようです」と話し、首を回しながら、
「今までで一番肩がほぐれているようです。ほんとに気持ちいいわ~!」と話していました。

また、別の方は、肩を上げ下げして、
「あ、ほんとだ! すご~く軽い! わー嬉しい!」とはしゃいでいた。

自分で言うと手前味噌になるのですが、ほんとにいい治療法を発見したと思います。
鍼でも徒手でも治療可能なので、公開するとものすごく好評を得ると思います。

多分、久しぶりの大ヒットです。
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