ハリックの診断即治療&虹彩と、Kenさんの経済学&スケッチ

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内反足はつまずきやすいし捻挫も起こしやすい(JAA四肢編の巻)

2014-05-30 07:06:59 | 診断即治療と虹彩学

治療前



治療後


上の写真と下の写真を見るとわかるように、治療前では左の足が内反(内側に引っ張られる)して、外旋(外側に倒れる)していますが、治療後は内反も治り、外旋も矯正されています。

治療は次回6月22日(日)の臨床実践塾で公開するJAA(関節調整鍼)で行なったのですが、1回でこのように調整できたのは、我ながら感激でした。(^_^;)

この方は、足の問題で来院された方ではありませんが、仰臥になった時、足の内反が気になったものですから、

「あのー、膝から下のこの部分をモデルとして使わせて頂きませんか」と撮影をお願いしましたら、

「ええーっ! 私の足ですかァー?」

「ダメですか?」

「いえいえ、私の足ごときで良かったら、どうぞどうぞ!」

ということで撮影させてもらい、それから治療にかかりました。

足の構造は、片足だけで28個の骨とそれらを結びつける筋肉や腱で構成されていますが、全体重がかかる足だけに、足にかかる負担は大きく、障害も起りやすいのは皆さんご存知の通りです。

その方に、
「足がこんなに内側に捻れていたら、捻挫もしやすいでしょう?」と聞いたら、

「捻挫はあまりないのですが、よくつまずくんです」と言う。

なるほど、左足は内反があるので、足をあげたつもりでも、十分あがりきることができずに、つま先がひっかかってつまずきそうです。
そこでまたお願いしました。

「お願いがあるんですけど、この内反した足を治したいので、ここに鍼を1本打たせてくれませんか」と尋ねてみました。

「え? 鍼? 痛いんですか?」(実は彼女、相当の怖がり屋)

「大丈夫ですよ。他の部分の鍼と同じくらいの痛さはありますが…」

「あ、じゃー、いいですよ。どうぞ打ってください」と言うので鍼をしたのですが、

「痛くはないのですが、なんか気持ちわる~い感じがします」と言っていました。

これは足に鍼を刺したからと言うよりは、JAAのテクニックで刺鍼するとそのように感じるわけで、そこのところはちょっと説明しました。

そのようは話をしながら、JAAで足の関節調整をしたら、スーッ内反がとれました。
しかし、全ての治療が済んで、再び仰向けになってもらったら、左足の外旋(外側に倒れる)が十分に矯正されてないのです。

そこで、外旋を調整するために、伏臥になって行う評価(検査)をしたら、仙腸関節のズレがわかりましたので、評価に続いてまたもJAAで仙腸関節のズレを調整しました。
調整するのにかかった時間は、置鍼も含めて7~8分ぐらいだったと思いますが、調整している最中も彼女は何度も、
「ああ、気持ちいいです。気持ちいいですねぇ!」と言っていました。

その後、仰臥になってもらいましたら、内反も外旋もきれいにとれて写真のようになったので、再び撮影して見てもらいました。

「わー! 嬉しい! 嬉しいです。ヾ(^∇^)♪」と、かなり感激してもらいました。

スタッフもこのテクニックを見るのが初めてなので、目をランランと輝かせていました。
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