ハリックの診断即治療&虹彩と、Kenさんの経済学&スケッチ

虹彩には、体質や、現在、過去、未来、のデータが秘められています。虹彩学による虹彩分析を針灸、巨針、食事療法の指針に!

動脈硬化の治療

2008-10-19 09:08:09 | 診断即治療と虹彩学


イリドロジー&スクレオロジー(またはオプトロジー)の研究より


動脈硬化とは、動脈にコレステロールなどの脂質やナトリウムなどが溜まったりして、動脈の弾力性が失われて固く、もろくなった状態で、時々動脈内壁にアテロームと呼ばれる瘤ができ、その表面が破れると血栓ができます。
時々、アテロームが破れてできた破片(血栓の原因物質)が、血管内を流れて小さな血管まで行くと、血管が詰まり心筋梗塞や脳梗塞になります。

また、生活習慣病と言われる多くの病気が動脈硬化と関係していますし、老化にともなう、加齢臭、物忘れ、関節の痛みや動きの悪さ、新陳代謝の低下、肌荒れ、シミ、シワ・・・、果ては認知症まで、動脈硬化が関わっていると言われています。

先週、「右後頭部に激痛が走り、暫くすると治まったが再び激痛が走る。右首から肩も痛いし、右手も痺れた感じがする」と訴える患者さんが来た。
問診だけで「脳梗塞の前兆だ」とわかったのですが、原因を追究するためにスクレラを撮影したら、アテローム性動脈硬化のサインが出ていた。
ご本人にも事の重大さを知ってもらうために、治療の最初に頭頂部の百会にお灸をしてもらい、私は別のブースの患者さんを治療をした。

途中で「どうですか?」と顔を覗かせると、
「楽になりました。2~3回してもらった時に肩からスーッと楽になってきました」言うので、脳梗塞前兆の話と、脳梗塞なりにくい方法を説明した。

当院での治療は、よっぽど重症でない限り二週間に一回の治療が基本ですが、この方は翌週も来てもらうようにした。
前回の治療で楽にはなったものの、まだ症状は残っている様子でしたので、先日購入した新兵器を使って治療し (次回の臨床実践塾で説明)
「よっぽどでないと毎日来させることはないのですが、危険な状態だと思うので、明日も来てください」と、翌日も来てもらうことにした。

で、その翌日。

顔が小さくなっている。

浮腫みが取れたのだ。

顔色の白くなっている。

血液循環が良くなったのだ。

「どうですか?」と尋ねると、
「はい、すごくすっきりしました。頭も痛くないし、首や肩の痛みのありませんし、手も何ともありませんし、目もすごくすっきりしましたし、片方の手で反対側の肩を触ることもできるようになりました、ほら!」
と、満面の笑顔で答えてくれた。

他に何人かの方の治療も上手くいったので、この調子で行くと虹彩学やスクレオロジーで分析された「治療の難しいサイン」が解決できるかも知れない。
治療の難しかったサインや症状というのは、動脈硬化の治療や科学物質沈着の除去治療ですが、特に新薬の副作用で困っている人の症状や動脈硬化が関係した生活習慣病や、老化による諸症状分析はできても「これ!」という即効的な治療法がなかったので、今回考え出した治療法に期待がかけられます。

もうすでに何人かの方が、難治性疾患を好転させつつありますので、逐次報告できると思います。

勘違いして欲しくないので書き添えます。
私は新薬を使うことに反対するわけではありません。
急場をしのぐのには、新薬や現代医学の医療技術はなくてはなりません。
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