ハリックの診断即治療&虹彩と、Kenさんの経済学&スケッチ

虹彩には、体質や、現在、過去、未来、のデータが秘められています。虹彩学による虹彩分析を針灸、巨針、食事療法の指針に!

右の股関節が重くて、足関節まで痛い。 スカルセラピーでの治療 (1月の臨床実践塾)

2016-12-28 08:55:00 | 診断即治療と虹彩学

股関節が重くて歩きにくい



先日、タイトルのようなことを訴えて来た方がいました。
そして、以前に股関節を広げてあげたことがあったので、それを覚えていたらしく、股関節を指差しながら「ここを動かしてほしい」と言うのです。

ところが、その時の股関節の調整法は、股関節そのものを広げる方法だったし、「足関節も痛い」と言っていたので、スカルセラピーでの「股関節と足関節を同時に整える方法」を使うことにしました。
そして頭に1本、軽く鍼をしたら、股関節も足関節も治ってしまったのです。

その刺鍼部位は、 頭蓋JAA(頭蓋関節調整鍼) を研究しているときに考えた刺鍼部位でした。
本来なら、ここにその部位を図示したいのですが、クラニオ(頭蓋)関係では、多くが図示をしないのです。

図示しない理由はわかりませんが、そのようになっています。
だから頭蓋関係の勉強がやり難いと思います。(スカルセラピーの講習では図示して教えています)
というのは、図示されたのを見れば、クラニオの講習を受けなくても「手探り」で治療法を見つけることができるからだと思います。

この方法は利益至上主義のように思われて、私は嫌いなのですが、考え方によっては、図示されてのを見て手探りで治療をして、上手くいかなかったら、「あの図は間違っている」と批判を受ける可能性もあるからかも知れません。

いずれにせよ、「頭蓋での治療マップ」を公開する事は、そのような「不利益になる可能性」を秘めているわけです。
ですから私も、ブログでスカルセラピー(頭蓋療法)のことを書く時は、頭蓋の詳細図示はしないようにしております。

しかし、図示をしなくても治療はできます。
ただし、今回の患者さんのように、具体的にどこそこが痛いという場合でも、頭蓋を全体的に治療しなくてはなりませんので、一点に刺激を与えて「はい。痛みが取れたかどうか確認してみてください」なんて、カッコイイことはできません。

私たちは「プロ」という意識がありますので、患者さんが納得する、患者さんが喜ぶ方法を常に探し続けているわけです。
と言っても、その一点で治療を終わるのではありません。
基本的には、全体を整える予測治療も加えます。
私は稼ぐのが下手ですし、「手抜き」と言われるのが大嫌いなのです。

ですから、全体の治療をするのに、5分や10分では難しいのです。
今は、治療よりも「利益追求」が流行りのようですが、私はそのような方法には馴染めないのです


私は貧乏症なのでしょうか?






このブログや当院へのお問合せやご質問は、下記のフォームからお願い致します。
この問合せやご質問でのお客様情報は、他への流用は一切ありませんのでご安心ください。


ジャンル:
ウェブログ
この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« たけだけい子「歌のコンサー... | トップ | NY市場商い閑散、NYダウ11ド... »
最近の画像もっと見る

あわせて読む