ハリックの診断即治療&虹彩と、Kenさんの経済学&スケッチ

虹彩には、体質や、現在、過去、未来、のデータが秘められています。虹彩学による虹彩分析を針灸、巨針、食事療法の指針に!

砂糖と巨針 (7)

2007-08-25 13:07:59 | 診断即治療と虹彩学
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ガン、アトピー、心臓疾患、精神障害、潰瘍・・・、
難治性の疾患は砂糖の摂り過ぎの場合が多い。

虹彩分析 をすればすぐわかるので、簡単に説明します。
この方も、重症な病気で半年ほど入院した方です。



同じ写真ですが、下の写真で赤い円弧で線を引いたところを、上の写真と比べれみてください。




赤線で引いた円弧は凹みを現しています。
これは私が「シュガーリング」と呼んでいるマイナスサインのことで、このサインがある人は、過去において(幼児期から何ヶ月前まで)、砂糖の入った飲食物が多かったことを現しています。

このサインがあれば、甘いのが好きだった、或いは現在も好きということを示しています。
そして、現在も甘いのが好きであれば、血液が汚れていて鍼を痛がるのが一般的です。

そんな場合は、これまでの鍼治療の経験を尋ね、「鍼治療は大丈夫」と答えるのであれば、最初に毫鍼(一般的な鍼)でテストを兼ねた治療をします。
勿論、鍼がダメな場合は、別の方法で治療をするのですが、髪の毛よりも細い鍼を使うと、殆どが鍼で治療することができます。

鍼が大丈夫だと確認できれば、5番鍼で巨針のテストをしてから巨針を使います。
巨針を使う理由は、主訴の疾患を治療すると同時に、五臓の強化や免疫力を高める治療もできるからで、特に砂糖でやられた肝臓や腎臓の治療には、毫鍼では得られない効果を発揮してくれ、あす。
そのことは、何人もの方が巨針の治療前後の血液検査を持参してくれて、それを証明してくれました。


《シュガーリングと砂糖の害》

臨床実践塾 では、かなりの時間をかけて解説をしたのですが、実践塾に参加されてない方々も、このサインだけは覚えてほしいと思います。
そして、いかに砂糖が体に悪い影響を与えるかかを、患者さんに説明してほしいわけです。

砂糖を控えるだけで、病院通いが少なくなる人がほとんどです。
これは日本の医療費削減に繋がります。

ということで、よろしくお願い致します。m(_ _)m
ジャンル:
食と健康・美容
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