ハリックの診断即治療&虹彩と、Kenさんの経済学&スケッチ

虹彩には、体質や、現在、過去、未来、のデータが秘められています。虹彩学による虹彩分析を針灸、巨針、食事療法の指針に!

オンリーワンになるのが大切なわけ

2012-02-23 09:25:53 | 診断即治療と虹彩学
昨日、若葉会・今井歯科さんを訪ねた。
脊柱側弯症講習会でスプリントの説明をするので、細かい打合せをするためです。

歯科医師と言えば、東京のヒロ歯科さんを思い出す方も多いと思いますが、今回のスプリント治療は、2週間に一回くらいスプリントを替えていかなければならないので、東京まで通院してもらうには無理があります。

ちょうどタイミングよく、近くに今井先生がいましたので、相談したわけです。
今井先生が快く引き受けてくれました。

医院は戸建のビルで、治療室は2階ですが、きのうは4階の大きな会議室で打合せをしました。
内緒ですが、お昼もご馳走になりました。(⌒_⌒)

話の途中で、

「オンリーワンに成れたらいいですよね」と言うと、

「これだけでオンリーワンですよ」と返事が返ってきた。

打合せは、治療方法の手順、範囲、治療期間、費用費と行なったのですが、

突然、
「治らないことはないですよね」と質問が出た。

思わず「ぷっ!」と笑いそうになったが、これは私の説明不足なので、笑うわけにもいかず、

「治療後の状態を保持するためのものですので、歯科医で側弯症を治すと考えなくてもいいと思いますよ」と話した。

この会話で、責任感のある先生だとわかります。
これだけで「オンリーワン」なれる人だとわかるわけです。
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