ハリックの診断即治療&虹彩と、Kenさんの経済学&スケッチ

虹彩には、体質や、現在、過去、未来、のデータが秘められています。虹彩学による虹彩分析を針灸、巨針、食事療法の指針に!

顔面神経麻痺

2008-11-13 13:01:42 | 診断即治療と虹彩学
顔面神経麻痺と言っても中枢性と末梢性があり、末梢性はわりと楽に治りがいいのですが、中枢性はなかなか難しい。
特に、病院でステロイドを大量投与された後の治療は、かなり手こずる。

中枢性と末梢性は、 虹彩分析 やスクレラ分析、そして鍼灸治療の反応で分類できる。





先日、顔面神経麻痺で来院した方がいた。
病院でステロイドの点滴を何日か受け、脳の血流を良くする薬も飲んでいた。
虹彩分析とスクレラ(白目)分析をしたら、中枢性と判断した。
鍼灸治療を施してもあまり変化がでない。

患者さんには、
「中枢性のようですので、1回や2回では治りませんよ」と告げ、継続して治療をすることを最初に約束してもらった。

治療は、鍼灸と「新兵器」を使ったのですが、5回目の治療の時、
「頬が動き始めました」と喜んでくれ、6回目にはほぼ良くなった。
末梢性なら、2~3回の治療で良くなる場合が多いのですが、中枢性は脳の関係ですので、私の経験ではそんなに短期間に良くなった例はない。

多分、「新兵器」が効をなしてくれたのだろう、と考えざるをえなかった。
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