ハリックの診断即治療&虹彩と、Kenさんの経済学&スケッチ

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帯状疱疹の治し方は早期治療がポイントです

2014-05-06 10:56:06 | 診断即治療と虹彩学

帯状疱疹はこの時点で治療するのがポイントです



帯状疱疹については、これまで何回も書きましたが、治療開始の時期を知ってもらうために再度書いてみます。

写真を見て、「単なるかぶれじゃないか」と考えた人もいると思いますが、この時点で治療を始めることが早期治療のコツで、失敗しないポイントになります。
そのためにこの写真を掲載してあります。

帯状疱疹の特徴は、ピリピリと刺すような痛みがあることで、見かけは「痒みがある程度」に思えますが、本人にとっては痛みのために寝ることもできないので、非常に苦痛を虐げられます。

・下着が触れても痛い。
・痛いので寝れない。
・痛いので食べられない。
・痛いので心が休まらない。

このような症状が出たら病院に駆け込むのが一般的だと思います。
病院での治療は、「抗ヘルペスウイルス薬を基本にしていますが、この病気は病院で治し損じることがあり、治し損じると一生痛みが続きます。
私は病院で治し損じた人を何人か診てきました。

帯状疱疹ウイルスが原因の病気ですが、似た症状の病気にヘルペスというのがあります。
帯状疱疹とヘルペスウイルスと違う点は、ヘルペスが粘膜付近に発症するのに対し、帯状疱疹は体幹や手足に発症します。
しかし、どちらなのかを判定するには、水泡になった部分から内容物を抜き取って検査する方法もあるようです。

帯状疱疹の特徴は、体の左右半分のどちらかに痛みと水泡が出ることですが、写真の方は症状が出た翌日に当院に問い合わせがあり、帯状疱疹と判断したのですぐに来院してもらい、すぐに治療を始めたので大事に至りませんでした。

この病気のたちが悪いと思われるのは、体の神経細胞が集まった「神経節」にウイルスが隠れてしまうことで、体力が低下したとき(免疫力が低下したとき)に、ウイルスが復活して再び発症することです。
一節には「一生完治できない」とも言われています。

免疫力が低下する原因には、加齢、過労、他の疾病、強いストレス、手術後の体力低下などがあります。
つまり、体力が低下した状態と考えればいいと思います。

昔は50歳以上の高齢者に多い病気と言われていましたが、最近では20~30歳代の人にも発症していて、当院でも30代の人が2人も発症して来院しました。
勿論、治りました。

治療は、写真の赤くなった斑点の上にお灸をするのが一番です。
則ち、皮膚の中にあるウイルスを「焼き切る」というつもりでお灸をするのです。
痛みが無くなればそれで治療は終了しますが、痛みのある間はお灸を続けます。

帯状疱疹が治れば、お灸の痕も完全に消えますので、美容面での心配はありませんし、当院でこの方法で治療して、現在まで再発した人は1人もいません。

ただし、当院ではウイルス感染や細菌感染に関する病気は、感染しにくい体をつくるための食事療法も指導します。
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