ハリックの診断即治療&虹彩と、Kenさんの経済学&スケッチ

虹彩には、体質や、現在、過去、未来、のデータが秘められています。虹彩学による虹彩分析を針灸、巨針、食事療法の指針に!

左の下まぶたがぴくぴくする(JAAの巻)

2014-06-20 12:15:18 | 診断即治療と虹彩学


「まぶたがぴくぴくするのですが、どうしてですか?」という方が来られました。

「上まぶたは腎臓の異変が出やすく、下まぶたは膀胱の異変が出やすいのですが、まぶたの痙攣は頸椎の異変とも関係ありますねー」と言うと、

「ああ、そういえば最近トイレが近いんです。なんかムズムズして…」とお尻を動かしながら、言う。

どうもその鍼灸治療をしていると、一般的には恥ずかしい話でも、平気でいろいろなことを言ってくるので、時に返事に困る場合がある。
というのは、この方は若い女性でしたので、「どこが?」「どのように?」ムズムズするのか意味がわからなかったので、一瞬黙ってしまいました。

で、よく話を聞いてみると、「トイレに行きたくてムズムズする」というのです。(笑)

それで治療は膀胱経も使ったのですが、その症状には何といってもJAA(関節調整鍼)が威力を発揮します。
JAAの講習を受けた方ならわかると思いますが、目のぴくぴくなどはJAAに持ってこいの症状なのです。

JAAでなくても、比較的簡単に治せる症状なので、「JAA、JAA」と言う必要もないのですが、治療後の患者さんの言葉がおもしろい!

「目のぴくぴくも治ったんですが、まぶたがパッチリ開いた感じがします。うふ! 嬉しい! 」と、目をぱちぱちさせながら話していました。

多分、オメメパッチリの自分の顔を想像していたに違いない。
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