ハリックの診断即治療&虹彩と、Kenさんの経済学&スケッチ

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肋骨を強打して、お辞儀をすると痛い!

2014-05-22 08:44:34 | 診断即治療と虹彩学

A点を強打 B点に痛み


お商売をしている方ですが、お客さんが力勝負をしていたそうで、「女将さんを持ち上げられるか」という話になり、「持ち上げさせてくれ!」と頼まれたので、持ち上げてもらったら、ぐらついてしまい、そのまま倒れてイスに肋骨を打ったと言うのです。
一つのイスは壊れたと言っていましたので、かなりの衝撃だったと思います。

「肋骨が折れたのでしょうかねー。病院に行っても何もしてくれないと知っているので、先生のところに来ました」と言う。

どのようにしたら痛いかと聞きましたら、
「強打したのはここ(上図A点でお乳の下の左肋軟骨辺り)ですが、前かがみになると、ここ(上図B点でおヘソと肋骨の間ぐらい)が痛むのです」と言う。

ちょっと緊張が走りました。
というのは、肋骨を骨折すると、それに伴って胸壁の血管が損傷を起す場合があり、そのような場合に強打部位と離れた部位に痛みが出てくる場合があるからです。

しかし、「2日前」と言っていましたので、多分大丈夫だろうと、肋骨を一つずつゆっくり押しながら変化を調べたら、第9肋軟骨辺りでちょっと痛みが出たぐらいでしたので、肋軟骨の亜脱臼だろうと、外肋間筋の調整を行うことにして、外肋間筋の異常と思われるところに3本ほど刺鍼しました。

しかし、何度やっても肋間筋への刺鍼は緊張する。
下手すると肋間神経痛を出してしまうといわれるからです。

鍼をした後、
「あ、楽になったようです」というので、これなら伏臥になれると思い、前面の経絡治療の後、伏臥になってもらいました。
何の問題もなく伏臥になれたので安心しました。

何を安心したのかというと、巨鍼が使えると思ったからです。
肋骨の骨折は病院でも、固定帯による圧迫固定のみで、痛みは鎮痛剤を使うようですが、巨鍼を使うと即座に痛みが取れるのです。
しかも、背部への巨針でです。

理論的には考えにくいのですが、私は何度も経験しています。
そこで背部への巨鍼を施してから、起きてもらい、症状を尋ねてみると、

「はい。もうほとんど痛みはありません。助かりましたー」と言っていました。

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