ハリックの診断即治療&虹彩と、Kenさんの経済学&スケッチ

虹彩には、体質や、現在、過去、未来、のデータが秘められています。虹彩学による虹彩分析を針灸、巨針、食事療法の指針に!

骨折の後遺症-右腕のシビレ・・・臨床連載―19

2005-07-30 09:19:53 | 診断即治療と虹彩学
3年前に自転車で転び、右手の手首を骨折したが、うまくひっつかなか
ったようで、ずっとシビレたようになっている、という方が来た。

この方は、その他に
腰痛、
足が突っ張って階段が上がりにくい、
糖尿病、
右腎の変形と左腎3分の1の変形、
右半身が調子悪い、

などなどの病気や症状があった。

「右半身の調子が悪い」ということを聞いて、年齢的に考えて、
「軽い脳梗塞?」
と思ったので、最初に虹彩分析をした。
問題はないように思えたので、鍼灸治療にかかった。

腰痛や足の突っ張りは、腎臓との関係があると診たので、少し難しい
かな?
と思ったが、骨格矯正鍼と 巨針療法 を使ったら、その場で(ほとんどが
そうですが)、楽になった。

さて問題は3年前の骨折の後遺症だ。

しかし、巨針療法は、こういう整形外科的後遺症には、奇跡的とも言え
る効果を現す場合が多いので、巨針療法での説明をしてから、右曲池
から手の甲まで透刺した。






シビレがとれた!
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