ハリックの診断即治療&虹彩と、Kenさんの経済学&スケッチ

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足の趾の痛み。JAAはやっぱりおもしろい(JAAの巻)

2014-06-16 10:53:27 | 診断即治療と虹彩学


「何もした覚えはないのに、左足の中趾が痛い!」という人が来られました。
写真の赤丸で囲んだところに、少し黒ずんだところが見えますが、その部が痛いと言うので、「打撲かな?」と思いましたが、基節骨や中節骨を動かしても痛みは出ないのですが、中足骨を動かすと痛みが出ていました。
則ち、リスフラン関節に異変が起っているわけです。


この元画像は、 こちら のサイトからお借りしました。



これを七星論で考えると、第三趾は地(心包・三焦)と関わるし、リスフラン関節は三焦経と関わるので、臓腑で考えると「肝と三焦」と推測できるので、臓腑で整えるなら「肝経と三焦経」を使ったかも知れません。

しかし、運動器系の痛みですので、骨格・関節・筋肉を整えるほうが早いと考えましたので、JAA(関節調整鍼)を使うことにしました。
関節付近の刺鍼法は、筋肉部への刺鍼と違ってかなり難しいですが、上手くいきいました。

一応の治療が済んでから、先ほどの痛みの部位を触りながら、

「どうですか痛みは?」と聞きましたら、

「ぜんぜん痛くないです」と言うので、他の関節や骨を動かしながら再び聞いてみました。

「こうすると痛くないですか?」

「ぜんぜん!」

「それでは、これはどうですか?」

「ぜんぜん!」

と、どこを動かしても痛みが出ない様子でしたので、それで治療は終わりました。

治療が済んでから、「臓腑のコントロールで確認してからJAAをしてもよかったかな」と考えてしまいました。(^_^;)
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