ハリックの診断即治療&虹彩と、Kenさんの経済学&スケッチ

虹彩には、体質や、現在、過去、未来、のデータが秘められています。虹彩学による虹彩分析を針灸、巨針、食事療法の指針に!

頭痛、右肩の凝り、左肩甲骨の裏の痛み、眉間のしわ

2013-04-17 12:06:43 | 診断即治療と虹彩学
タイトルの症状を訴えて来た人がいました。
そのような症状の人は多いものですが、巨針が使えたら比較的簡単、に治療できるものです。
念のために付け加えますと、顔への鍼は一切しません。


治療をした次の日、その人の眉間を見たら、しわがだいぶ伸びていた。

眉間と左の眉を触りながら、本人が次にように言った。
「左の眉間を触ると痛かったのですが、きょうは痛くないですね」

そして、眉間のしわが薄くなったことを告げると、鏡を覗き、眉間のしわの辺りを何度も触っていたが、振り向いて言った。

「取れてるね!」


このような話をすると、鍼灸師でも「眉唾物」と思うようです。
七星論での治療法には、このような方法がたくさんありますので、けっこう驚かれます。そして、それが私のブランド(即効療法新城理論)になってきたわけです。


これらの症状は関係ないように思えるかも知れませんが、これを七星論で診ると、全てが関連していることがわかる。

① 肝臓の疲労や異変
② 肝は筋膜を主るので、心筋(心包)にも影響が出る
③ 心包の疲れは、血液循環を悪くするので、頭痛が出やすい
④ 心包の疲れは、左肩甲骨裏に凝りが出る
⑤ 眉間の異変は七星論での「地」になる。(即ち心包)

これで全部つながったわけです。
では、どうすればいいのか。

肝臓を整えると、眉間のしわまで取れるわけです。
七星論(人体惑星試論)を学んだことのある人なら、この理論での診断と治療が理解できるはずです。

論理的に治療することは、再発を防ぐ方法であり、予防医学として活用できる方法でもあるわけです。

逆に眉間だけの局所治療をしていると、いつまでも治療を続けなければならないわけです。
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