ハリックの診断即治療&虹彩と、Kenさんの経済学&スケッチ

虹彩には、体質や、現在、過去、未来、のデータが秘められています。虹彩学による虹彩分析を針灸、巨針、食事療法の指針に!

知覚過敏の治療

2014-03-13 13:39:00 | 診断即治療と虹彩学


知覚過敏は「一時的に歯が痛む」という特徴を持つのですが、歯科医が困るのは、神経を抜いても痛むときです。
歯科医を苦しめる患者さんです。
しかし、「神経を抜いても痛い!」という人は意外にいるもので、私は何人も治療してきました。

きょうも知覚過敏で悩む方が来られましたが、知覚過敏は七星論の「歯と七星の関係」を知っている人なら、その場で治すことができます。
勿論、きょうもその場で治しました。

知覚過敏の始まりは、「冷たいモノを飲食すると痛む」から始まり、長期化すると「温かいモノを飲食しても痛む」に変わってきます。
きょうの患者さんも「温かいモノを飲んでも痛む」と言うことから、時間の経過がうかがえましたが、そんな説明をしても意味がないと思ったので、治療にかかりました。

奥歯(親不知)の辺りが痛いというので、脈診と脊椎診をしたら、「ははーん!」と思うところがありましたので、その診断に従って治療をしました。

治療が済んでから、熱いお茶を飲んでもらったら、ニヤーッと笑い、首を縦に振っています。
「どう? 痛みますか?」と聞くと、またもニヤーッと笑って、今度は首を横に振っていました。

ジェスチャーだけではわかりませんので、再度「どう? 治った?」と聞いたら、笑いながら「はい。治りました」と言う。

そこで、彼女が着替えをしているカーテンの外から、「○○さん、今の治療をブログに書いてもいい? 名前は出しませんので…」と聞いたら、「いいですよ。はい」と返事が返ってきました。

治し方の詳細は、拙著 『人体惑星試論奥義書』 に書いてありますが、3/23の臨床実践塾でも「めまいや花粉症」との関係事項として内容に含めるつもりです。
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