ハリックの診断即治療&虹彩と、Kenさんの経済学&スケッチ

虹彩には、体質や、現在、過去、未来、のデータが秘められています。虹彩学による虹彩分析を針灸、巨針、食事療法の指針に!

脊椎炎の後遺症 (引き出し⇒巨鍼療法)

2014-07-06 12:05:36 | 診断即治療と虹彩学

写真はご本人のものではありません


風邪から脊髄炎になり、手の指3本が動かなくなった方が来られました。
すでに3年半の時間が過ぎ、リハビリも続けていますが、指は動かないと言います。
最初の治療の時、かすかに可能性を見つけたので、次回も来てもらうことにしました。
2回目の治療のとき、最近研究しているJAA(関節調整鍼)の理論を応用して巨鍼を使ってみました。

すると、今までほとんど動かなかった指が少し動いたのです。
そして本人は「今までにない感覚です」と動いていることを察知したようでしたので、体を起こして指の動きを確認してもらいました。

動いている!

付添で来られている方は、
「完治までは望みませんが、少しでも良くなればと・・・。今まであらゆる所に行ってきました。少しでも良くなればと思って・・・」

まだまだ何とも言えないのですが、巨鍼の理論からすると、可能性はあるのではないかと考えてしまいます。
それで今朝から、過去のブログやホームページで書いた「巨鍼療法」の記事を整理しながら、巨針療法の臨床例を読んでいました。
(きょうのブログに投稿してあります)

理由は、自分がした治療でも、必死になって治療しているときは、理論や経験がなくても何かが降りてくるように、治療できる場合があるので、それを忘れないようにするために書いているブログだから、読み返すことで思い出すことがあるからです。

ですから、今はどのように治療したかは書けないのですが、その方が5~6割治った時点で、ご本人の許可が得られれば、このブログで照会するつもりです。
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