ハリックの診断即治療&虹彩と、Kenさんの経済学&スケッチ

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左の肩から首が突っ張って痛い! JAAの新テクニック

2014-05-29 16:38:01 | 診断即治療と虹彩学

緑の線のように歪みがありました


左の肩が凝るとか、左の首が痛いとか、左の肩と首が突っ張ると訴える方は多いものです。
多くが心・心包の関係ですが、中には肝臓からの経筋腱収縮牽引が起こり、脊椎が、胸椎上部で「右」に曲がって、左が引っ張られるために、「左が痛い」という人もいます。

当院に来た方は、かなり辛いようで、最初にその症状を手を変え品を変えて訴えていました。

脊椎診をすると、あまり歪みはありませんでしたので、心・心包からだと検討を付け、伏臥になってもらったら、やはり左に歪んでいました。
つまり、心・心包からの歪みであり、心・心包からの痛みだったわけです。

こういうのは巨鍼を使うと一発ですが、巨鍼の使えない人には、豪鍼で対応します。
そこでJAA(関節調整鍼)で関節調整をしてから、軽く、ほんとに軽く胸椎上部のストレッチをしたら、ボキボキボキーと音をたてて矯正されました。

JAAではカイロプラクティックのようなアジャストはしませんが、関節が緩むとストレッチだけでボキボキと音の出る人は多いのです。
しかも、この方の場合は、心・心包へのJAA(新テクニック)も行いましたので、なおさらだったと思います。

骨が動いてボキボキ鳴ると、それだけで肩は楽になっている人は多いので、

「よし、これでOKだな」と思っていたら、

「腰も痛いんですけど?」と言う。

「あっ! しまった!」腰が痛いと言っていたのを忘れていました。(・・;)

慌てて腰の治療をしましたら、

(先ほどと比べて)「あ、全然違います」と言うものですから治療を終了しました。
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