ハリックの診断即治療&虹彩と、Kenさんの経済学&スケッチ

虹彩には、体質や、現在、過去、未来、のデータが秘められています。虹彩学による虹彩分析を針灸、巨針、食事療法の指針に!

突発性大腿骨頭壊死症

2014-03-27 17:07:27 | 診断即治療と虹彩学
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この病気は大腿骨頭の一部が壊死(血液が通わなくなり骨組織が死んだ状態)に陥った状態で、公費対象の病気で、治療法は保存療法といのもありますが、病院では手術を勧めるようです。

原因としては、大量の飲酒やステロイドの大量投与を受けた方に多く発症しているようでが、小学生でこの病気でやって来た人は、そのいずれにも当てはまらず、好発年齢30~50歳というのにも当てはまりませんでした。

ちょうど1か月半ほど前に初診で来院された方は、年齢やその他の原因が多少当てはまるところがありましたが、七星鍼法で治療をすると、少し股関節の開きや痛みが良くなりました。
しかしそれは一時的なものなので、「壊死」の原因になる食べ物には気を付けてもらうようにしました。

遠方から新幹線で来られるので、通院を2週間に1回にしたのですが、3回目に来られた時には、

「一週間前から階段の昇り降りが苦にならなくなってきた。靴下を履く時に、前は困っていたが、それもマシになってきている」ということでした。

喜ばすのはまだ早いとは思いましたが、こんな質問をしてみました。

「この病気になる人は少ないので、好転してきたことをブログに書いていいですか?」

すると、

「ええ、少ない病気ですから、皆さんにお知らせしてください」と快諾してくれました。

途中経過ではありますが、痛みを堪えて生活されている方々のために掲載することにしました。
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