ハリックの診断即治療&虹彩と、Kenさんの経済学&スケッチ

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歯科でのスカルセラピーを試してみました。(4/23の臨床実践塾)

2017-04-19 13:52:07 | 診断即治療と虹彩学

歯科用ベッドは斜めになっている



昨日、お知り合いの歯科医院へ行って、スカルセラピーを試してみました。
事情を説明したら、院長先生がモニターになってくれて、歯科用のベッドで頚椎調整ができるかを試したのです。

と言いますのは、多分歯科医の先生は咬合(噛み合わせ)について、多分悩まされているからで、それを解決する方法を考えていたわけです。
噛み合わせは頚椎や頭蓋と深い関係にありますので、歯科で頚椎の調整ができれば、歯科の悩みを少なくすることができると考えたからです

10年ほど前、「顎関節矯正法」を組み立てていたときに、「四肢体幹を先に矯正すれば顎関節は治せる」ということがわかったのですが、二つだけ大きな問題がありました。

① 歯科医が骨格矯正を学ぶだろうか

② 歯科用のベッドで骨格矯正の治療ができるか

③ 歯科医が歯科以外の治療をやってもいいのか

ですから、スカルセラピー(頭蓋四肢療法)でも、股関節や脊椎の矯正もするので、果して歯科医でそれが出来るかという問題があったのです。

顎関節症は歯だけの問題ではないので、歯を削って治るものではないと考えていますが、これは多分、多くの歯科医も考えて)いると思います。

ところが、最近のスカルセラピーの研究で、手根骨を動かすと表情筋を整えることがわかり、もしかして歯科にも使えるのではないかと考えたわけです。
つまり、歯科用のベッドで、患者さんをベッドに寝かせたまま頸椎や頭蓋の調整ができれば、いくつかの歯の問題も解決できるわけです。

歯科医でお世話になっている方は多いので、説明の必要はないかも知れませんが、上のイラストのように、歯科のベッドはフラットではなく、顎を突き出すように設計されているので、その状態で頚椎や頭蓋の調整ができるかと考えていたのです。

そういう時は、考えるよりも、やってみるのが一番いいので、東洋医学に理解のある歯科医師にお願いしてみたのです。

結果はバッチリでした。

幸い(?)に、その歯科医の先生は、頸椎2番が少しだけ左方変位していましたので、それを矯正したのです。
矯正は前頭骨を調整して、頸椎1番をちょっと動かしただけです。
前頭骨の矯正方法は、赤ちゃんの頬を押すぐらいの力です。

ベッドの角度にも問題がなかったので、簡単に調整することができました。
しかも、2~3分の調整時間です。

矯正されたのを確認してから、床に降りて頂いたのですが、私が何も言わないのに、両肩を上げ下げして、肩がかるくなったことを確認していました。
そして、こう言いました。

「これだけで矯正ができるなら、初心者でもできる方法をかんがえて くださいよ」

傍で見ていた歯科衛生士の方も、興味津々な顔をして見ていました。

この矯正法は、「復習」として、 今度の臨床実践塾 でも実技をやります。

ただやるのではなく、マーケティングの手法を入れて説明していきます。(^_^;)







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