ハリックの診断即治療&虹彩と、Kenさんの経済学&スケッチ

虹彩には、体質や、現在、過去、未来、のデータが秘められています。虹彩学による虹彩分析を針灸、巨針、食事療法の指針に!

下痢の原因・・・臨床連載ー25

2005-08-06 07:52:38 | 診断即治療と虹彩学
講習や講演の資料作りが忙しくて、手抜きになってしまいました。(笑)

下痢に関する記事がありましたので、それを取り上げてみたいと思います。

それは、こちら↓ですが、ネットの記事は、時間と共に消えてしまいますので、
本文の全てを掲載しておきます。

キダチアロエ使った健康食品に注意、下剤と同様の作用 (読売新聞) - goo ニュース

国民生活センターは5日、キダチアロエを使った健康食品の中に、下剤と同
程度の作用がある製品が含まれていると注意を呼びかけた。

同センターには「下痢が止まらない」「おなかの調子が悪くなった」などの
相談が寄せられており、利用する際は、少量から試すよう勧めている。

キダチアロエは整腸作用があるといわれ、古くから食べられている植物。
葉の表面に、下剤成分のバルバロインが含まれている。

同センターが、キダチアロエの錠剤11銘柄、飲料6銘柄の計17銘柄を調査。

表示されている摂取目安量を取った場合のバルバロイン摂取量を測った。
その結果、錠剤の4銘柄、飲料の全6銘柄が、生理作用を及ぼす可能性があ
る1日当たりの摂取量5ミリ・グラムを超えた。飲料のうち4銘柄は、最大
摂取目安量を飲むと、市販されている下剤の最少服用量にほぼ該当する20
ミリ・グラムを超えた。

同センター商品テスト部では、健康食品業界に対し「おなかが緩くなる可能性
がある」などの注意表示を徹底するよう求めた。



アロエで作られたジュースを飲んで「冷え」を訴えて来た人がいた。

マクロビィオティックで考えると、何のことはない。

暑い地方には、体を冷やす植物が生育しやすく、寒い地方には体を暖める植
物が生育しやすいことを考えればわかることです。

サボテンの類は、暑い地方に自生しますので、体を冷やしてしまうので、
バルバロンが大量に含まれていなくても、冷えるし、下痢になる可能性は高
いのです。
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