ハリックの診断即治療&虹彩と、Kenさんの経済学&スケッチ

虹彩には、体質や、現在、過去、未来、のデータが秘められています。虹彩学による虹彩分析を針灸、巨針、食事療法の指針に!

頚性神経筋症候群で悩んでいませんか

2014-05-19 13:15:04 | 診断即治療と虹彩学


頚性神経筋症候群とは、特定の症状や原因はないのですが、後頚部の異常は緊張(凝り)があり、以下のような個々の自覚症状があるのを特徴とします。

1. 緊張性頭痛(不安感)
2. 頭が痛い、頭が重い
3. 首が痛い、首がこる
4. 肩が張る、肩がこる
5. かぜをひきやすい
6. めまいやふらつきがある
7. 振り向いたときや歩行中に不安定感がある
8. 吐き気がある
9. 夜、寝つきが悪い。途中で目覚める(不眠症)
10. 血圧が不安定
11. 温かい場所に長時間いられない(更年期症候群)
12. 異常に汗をかく(多汗症)
13. 静かにしていても心臓がドキドキする。動悸がする(パニック障害)
14. 目が見えにくい、ぼやける
15. 目が疲れる、目を開けていられない
16. まぶしい、目の奥が痛い
17. 目が乾燥する、涙が出やすい(ドライアイ)
18. 唾液が出やすい、出過ぎる
19. ドライマウス(口渇)
20. 微熱が出る
21. 胃腸の調子が悪い、腹部膨満感がある
22. だるくて横になりたくなる
23. 疲れやすい、全身に倦怠感がある
24. やる気が出ない
25. 天気が悪い日やその前日は症状が強い
26. 気分が落ち込む(うつ)
27. 集中力が出ない(慢性疲労症候群)
28. イライラする
29. 根気が出ず仕事に影響が出る
30. のぼせ、手足の冷え、しびれ
31. 胸の痛み、圧迫感、しびれ

この症候群は原因不明とされていますが、東京脳神経センター理事長の松井孝嘉先生は、該当する項目が5つ以上で治療の適用、10以上なら要治療で、17以上は最重症としています。(項目の一部は加筆してあります)

さて、当院の最近の臨床では、上記項目の1~9、14~17、21~23、30~31の症状をJAA(関節調整鍼)やJAT(関節調整手技療法)で治してきました。
つまり、関節を調整することで、それらの症状が解消できるようになったわけです。

それらの症状が関節と関係し、関節と関係する神経に影響を与えていると考えることができるわけで、関節を調整することで、症状が緩和したり消失したりするわけです。
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