ハリックの診断即治療&虹彩と、Kenさんの経済学&スケッチ

虹彩には、体質や、現在、過去、未来、のデータが秘められています。虹彩学による虹彩分析を針灸、巨針、食事療法の指針に!

脊柱管狭窄症への変則的治療法

2013-05-21 15:02:38 | 診断即治療と虹彩学
先月、脊柱管狭窄症の人が来られました。
脊柱管狭窄症は治療が難しい病気ですので、いつも手際良く治す方法を考え続けています。
今回来られた患者さんも重症なほうでしたので、3回目からちょっと変則的な治療法を施してみました。
たまたまかも知れませんが良かったようです。

脊柱管狭窄症の症状としては、
① 右臀部上部が痛む。力を入れると右足にまで響く
② ここ2~3日が一番ひどくて、立っていられない

初回は、経絡治療や生物力学療法、そして巨鍼などで対応しました。
2回目に来られた時には、
① 右足をつくと痛みでびっこをひいてしまう。痺れ感がある
② しかし、前のようにじっとしていて痛むことはなく、寝返りも打てるようになった
③ 今は、間歇性歩行が気になる

3回目に来られた時には、
① 前回の治療後に痛みが軽減し、足をついて痛むのがだいぶまし
② 膝を立てて座ると痛かった右臀部痛がなくなった
と話されていたので、変則的な鍼灸を施してみた。

それが良かったようで、4回目の治療では、症状は残っているものの、
① 腰の痛みが前回より軽くなっている
② 起床時は腰部が辛いが、あたたまってくると楽になり、直立できるようになった
と話されていた。

まだ、4回しか治療していませんので、ここまでしか書けませんが、理論的には変則的な治療法が功を成すのではないかと考えています。
ジャンル:
ウェブログ
この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 22日、米FRBバ―ナンキ議会証... | トップ | 米連銀総裁の金融緩和継続示... »
最近の画像もっと見る

あわせて読む