ハリックの診断即治療&虹彩と、Kenさんの経済学&スケッチ

虹彩には、体質や、現在、過去、未来、のデータが秘められています。虹彩学による虹彩分析を針灸、巨針、食事療法の指針に!

セションズ米司法長官、ロシア疑惑真向否定、メイ首相、DUP北アイルランド民主統一党との連立交渉開始(学校で教えてくれない経済学)

2017-06-14 10:52:05 | 経済学
FOMC会合での利上げ織り込み、ハイテク株買戻し、NY原油反発を材料に、13日のNYダウは92ドル高、21,328ドルと過去最高値を更新した。NY外為市場では小動き、1ドル=110.06円、1ユーロ=123.35円で取引された。NY原油(WTI)は売られ過ぎとの見方からバレル46.46ドルへ反発、一方、NY金はオンス1,265.80ドルへ小幅下げた。

14日朝放送のNHK/BS「ワールドニュース」で英BBCは「メイ首相は北アイルランド、プロテスタント系DUP(民主統一党)のフォスター党首と会談のあとパリでマクロン仏大統領と会談した。英仏サッカーチームの試合を観戦した。メイ首相は英国とフランスとの関係は揺るぎないとの姿勢を見せることに必死だった。フォスターDUP党首は官邸の裏口から出た。DUPとの会談で最終合意は得られなかった。DUPはEUとは自由な人的交流を望んでいる。EUとのハード離脱は望んでいない。保守党は318議席、DUP10議席との連立で初めて過半数326議席をわずかに上回る。一方、DUPは北アイルランドへの経済支援は手放せない条件だ。一両日中には合意の可能性があると見られている。」と伝えた。ドイツZDFは「メイ首相とフォスターDUP党首が13日会談した。DUPはソフトな離脱を望んでいる。EUは13日にも英国との交渉を期待していたが、メイ首相とDUPとの合意を見るまで待たねばならない」と伝えた。

フランスF2は、クルド人、アラブ人連合によるイラク,ラッカ奪還作戦の現地へ記者を送りISがドローンを使って個別に小型爆弾による攻撃する状況を紹介したあと、フランスで在宅勤務を採用する企業が増え、確実に成果を上げていると紹介していた。メイ首相とマクロン大統領との会談は放送の最後に短く紹介していた。国営ロシアテレビは冒頭にプーチン大統領がサウジ国王と電話会談し、カタールとの関係改善で協議したと伝えた。カタール、アルジャジーラは「プーチン大統領とサウジ国王が会談した。トルコ、エルドアン大統領はカタール支援すると演説した。ティラーソン米国務長官は、アメリカはカタールに中東最大の空軍基地を置いている。米国はカタール情勢を正しい方向に変えるため努力していると語った。」と伝えた。一方、14日朝放送の米ABCは「セションズ米司法長官が米上院情報委員会で証言した。ロシアとの疑惑に介入したのではないかとの質問に対して「Detestable Lie(おぞましいまでのウソだ)」と真っ向否定した。トランプ大統領はセションズ司法長官のパフォーマンスに喝采を送っているに違いない。」と伝えた。

14日朝放送の韓国KBSは「文韓国大統領、トランプ大統領との首脳会談が6月29日からワシントンで2日間開かれることが正式に決まった。北朝鮮核問題など様々な問題が協議される。サモン米次官が韓国を訪問、詰めを進めている。一方、WSJ紙報道にもあったが、ティラーソン米国務長官は中国に対して北朝鮮に重油供給制限含め一段の制裁強化が必要だ。中国が制裁に協力がなければ米国独自で制裁強化すると語った。」と伝えた。(了)
ジャンル:
経済
この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 「遠藤周作と西宮の文学」:... | トップ | 治療の見せどころ! (6/25... »
最近の画像もっと見る

あわせて読む