ハリックの診断即治療&虹彩と、Kenさんの経済学&スケッチ

虹彩には、体質や、現在、過去、未来、のデータが秘められています。虹彩学による虹彩分析を針灸、巨針、食事療法の指針に!

膀胱炎・笑っちゃった治療法

2009-10-22 08:32:14 | 診断即治療と虹彩学
昨日の晩8時、NHKの「ためしてガッテン」という番組があった。副題は「頻尿をスッキリ解消!ぼうこう炎最新対策術」誤解が招く激痛重症化・食事で治す▽簡単習慣」となっていた。

男性1人に対し女性500人の割合で膀胱炎が起る。
男女の違いは、体の構造の違いが原因だと説明していましたが、それだけではないようです。

膀胱炎でも、間質性膀胱炎というたちの悪い膀胱炎がテーマに上げられたのですが、泌尿器科の医師が登場して解説するのを見て笑ってしまった。
膀胱炎は大腸菌が原因になる場合が多いのだが、その番組では「菌が見つからない膀胱炎」を取材して原因を追究するということだ。

治療法として紹介されたのが、「膀胱拡張術」という方法で、膀胱に水を注入して膀胱を拡大させるというものだったが、それよりも重要なのは、なんと我々が膀胱炎の患者さんに指導している食事療法で、清涼飲料水を始めとした砂糖の入った飲食物、果物類、お酢、キノコ類等々、即ち 陰性食品 を控えることだった。
そして、それら陰性食品が膀胱炎の原因になっていることは否めないのだが、番組では、そうは言わなかった。

何故かしら、ネー。(笑)

我々にすれば、そんな食事療法は、ず~~~~っと何十年も前からやっていることだから、テレビで放映するほどの新しいことではないし、この食事療法も併用するなら、鍼灸治療のほうがもっと早く治せる。

とは言え、その番組でマクロビィォティックがさらにティアップされたのは嬉しい。
これで健康保険を使う人が少しは減り、ほんとうに保険を必要としている人に治療費が使われることになるだろう。

そう言えば、いつも膀胱炎になっていた人が、「 自作炭酸温泉同好会 の炭酸泉を使い出してから膀胱炎にならなくなった」と話していた。
これも原理は簡単で、陰性食品で緩んだ膀胱を、炭酸泉が引き締めてくれるのだ。
即ち、炭酸泉が陰性食品の害を緩和してくれるのです。

勿論、間質性膀胱炎というたちの悪い膀胱炎にも、その日のうちに効果があることを確認できるはず。
自作炭酸温泉同好会では、「初回無料お試し」をやっているところが何件もありますので、ぜひ、ぜひ、是非お試しください。
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