ハリックの診断即治療&虹彩と、Kenさんの経済学&スケッチ

虹彩には、体質や、現在、過去、未来、のデータが秘められています。虹彩学による虹彩分析を針灸、巨針、食事療法の指針に!

企業決算懸念からNYダウ200ドル安、NY原油(WTI)OPEC増産嫌気、バレル50.79ドルへ反落、

2016-10-12 10:07:00 | 経済学
英ポンド下げ止まらず(学校で教えてくれない経済学)


『トランプ氏の失速で、投資家の新たなリスクは「下院」』とのタイトルで11日付けのWSJ紙電子版でJustinLahart記者は「今年の米大統領選挙で最も騒々しい週末が過ぎた。投資家は今年の選挙で最も可能性が低いと見ていた民主党が連邦議会の多数党になるという結果だ。ウオール街は10日になってもトランプ氏の物議を醸した映像と、前日行われた大統領候補によるテレビ討論会に関する話題で持ちきりだった。」と書いた。11日付けのブルームバーグ電子版でShannonPettypiece記者は「トランプ氏は、企業を経営するように米国を運営するという。しかし、トランプ氏の支持者は見逃すかもしれないが、企業の取締役会は悪評判や訴訟リスク、もっと程度の軽い行動にも厳しく対応してきた。白人男性が大部分を占める米企業の最高幹部らが清廉潔白なわけではないが、現代の企業は企業人としての行動に厳格なルールがある世界で存続している。性差別あるいは性的な行動はもちろん、解雇の理由になる。」と書いた。12日朝アメリカ現地午後7時半放送の米ABCは「トランプ氏はタガが外れて言いたい放題に戻った。ビル・クリントンの昔話やメール問題を取り上げ、ヒラリーは刑務所送りだとツイッターに書き込んだ。討論会明けの11日に、ライアン下院議長、マケイン上院議員を名指しで非難した。トランプ氏は無所属で戦う気構えのようだ。」と伝えていた。

12日朝放送のNHK/BS「ワールドニュース」でフランスF2は「パトカーが襲われ警官が一人死亡、大やけどを負った警官は今トラウマ状態にある。バルス首相はフランス議会でパトカーの窓ガラスに防護シールを張る。防炎服の着用を義務づける。」と語る様子を映した後、「プーチン大統領はフランス訪問を取りやめた。無期延期の可能性が出てきた。シリア問題の対応をめぐってフランスのロシア批判がベースにある。」と解説していた。一方、ロシアテレビは、ロシア南部コムロスで開かれたスポーツ振興フオ―ラムでプーチン大統領はドーピング問題についてロシアにも問題があったが、病気治療として欧米では薬物が認められるのはおかしいと語る様子を映していた。12日朝放送の英BBCは冒頭に「英国ポンドが週明け10,11日と続落、下げ止まる気配がない。一方、ロンドン株式市場は一時最高値を更新しました。これはポンド安で輸出が増え、観光客が恩恵を受ける。市場では朗報だと歓迎している。しかし、長期的には英国にはプラスにならないと専門家は指摘している。」と伝えた。ドイツZDFはハイチでハリケーン襲来のあとまともな飲み水がない。6年前、コレラが蔓延して多数の死者を出した。今回も避難生活を送る370万人が不安な生活を強いられている。」と伝えた。

11日NY市場ではアルコア株の決算悪化と2社に分割する発表後2桁下げが相場下落をリード、OPEC加盟国が大幅増産していたと発表後NY原油(WTI)がバレル50.79ドルへ反落を材料にNYダウは200ドル安、18128ドルで取引を終えた。NY金はオンス1,255.90ドルへ小幅下げた。NY外為市場では英ポンドが一時1.1054ドルへ急落、株安が加わりドルが売られ、1ドル=103.47円、1ユーロ=114.38円で取引きされた。(了)
ジャンル:
経済
この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 10月23日(日)の臨床実践塾... | トップ | 眼精疲労は頭の回転を悪くす... »
最近の画像もっと見る

あわせて読む