ハリックの診断即治療&虹彩と、Kenさんの経済学&スケッチ

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6/25日の臨床実践塾内容と臨床の話

2017-06-20 12:19:26 | 診断即治療と虹彩学
今までの「診断即治療」の記事内容は、今後 FC2ブログ に書いていく予定です。


首の異常は、首よりも上部胸椎が原因の場合が多い



FC2ブログの方から指示を頂き、その通りにしたら回復いたしました。
ご迷惑をおかけ致しました。 <(_ _)> m(__)m (゚゚)(。。)ペコッ

先日、首に異常があると訴える肩が来られました。(写真の方ではありません)
かなり歪んでいましたので、スタッフを呼んで、「見てて」と言いながら上部胸椎の歪み診方と後頚椎一番の矯正方法を説明しながら矯正しました。
そして、再度上部胸椎の歪みを見てもらったら、「あっ!」という顔をして、首を縦に振っていました。

これは、何回か前の臨床実践塾で解説下矯正法ですが、スタッフは、まるで「初めて見る」という顔をしていたのです。
多分、今までは上部胸椎がどのように歪んでいるかがわからなかったと思います。

私も反省しました。
私だけがわかるのではなく、実践塾の参加者にわかってもらうのが大切なのに、パッパッと実技をするので、参加者の皆さんがまだ理解してないのに先に進めていたと思ったからです。

話は変わりますが、最近、バンバン新しい治療テクニックが公開されますので、何を学んだらいいのか迷っている方もいるのではないでしょうか。
私も一緒ですが、私が治療テクニックの宣伝を見るときには、「七星論」というメガネをかけて見るようにしています。

何故なら、バックボーンがなかったら、迷いが多くなるからです。
たとえば、 前回の臨床実践塾 で公開した「頚椎鍼」は、顔面への七星配置で考えたものですが、参加者の方から「頚椎の緩むのがわかる」とメールまでいただきました。

今回の臨床実践塾でも、筋肉や関節の歪みを一つのツボで調整する方法を公開しますが、これも面白い方法です。
たった一つのツボで、腰椎や上肢まで整うのですから、やっている私も最初は「不思議やなー」と思いましたが、人体の連動作用を考えると、不思議でも何でもありません。

今回は、筋肉の連動性を活用した治療テクニックをもう一つ紹介できそうですので、楽しみにしてください。
これは、あるビデオを見てから、当院スタッフと実験をし、臨床にも使っている方法ですが、あまりにソフトな治療法だけに、患者さんは「何もしてもらってないのに治った」と思うようです。(笑)

たとえば、先日治療に来られた方は、「右腕を、上から背中に回そうとすると痛くて回せない」と言っていたのですが、1分程度触っただけでスッと回せるようになり、「あれっ?」と言葉を発して、首をかしげていました。
ちょっと忙しかったので、説明はしなかったのですが、ご本人はニヤニヤしていました。

2016年4月から、手技療法を中心に実践塾を開催してきて、そろそろ鍼灸に戻ろうかと考えることもあるのですが、鍼灸師でない方も何人か参加するようになってきましたので、やはり手技療法も続けていくことにしました。

『人体惑星試論』 は、鍼灸でも手技療法でも応用できる理論なので、問題はありませんが、鍼灸から離れてきたような気がして、多少の寂しさはあります。
しかし、何のために鍼灸をしているのかを考えると、「治すのが大前提」と考えていますので、多少鍼灸から離れてもいいのではないかと考えているわけで、実践塾に参加する方々の臨床が上手くなれば、それでいいと思います。

ということで、今回の臨床実践塾も手技療法がたくさん入ってきます。

メールで案内を送ったのですが、慣れてないので届いてない方もおられると思います。
その時は、電話を入れてもらうか、下のメールフォームからお知ら頂ければ、折り返しご案内を送らせて頂きます。




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