ハリックの診断即治療&虹彩と、Kenさんの経済学&スケッチ

虹彩には、体質や、現在、過去、未来、のデータが秘められています。虹彩学による虹彩分析を針灸、巨針、食事療法の指針に!

C型肝炎

2009-10-15 09:23:50 | 診断即治療と虹彩学
当院では、患者さんからの要求がなければサプリは勧めないようにしていて、患者さんからサプリを求められた時、「この方の病気には効果があるだろう」と判断できたときだけサプリの説明をする。

沖縄モズク由来のフコイダンは、肝硬変になる可能性や、ガンの可能性がある場合に説明をする。
左大腿から下腿まで痛く、右足の甲が腫れたように浮腫んでいて、当院まで歩いてくるのがやっと、という方がいた。
治療は鍼灸と 炭酸泉 を使うことにした。

左足は下降結腸が原因でしたので、七星論の腹七金へのお灸で早々に解決できた。
右足の甲の浮腫みは、肝臓が原因でしたので、当然のように巨鍼を使って治療した。

しかし、肝臓からの足甲の浮腫みは肝ガン、肝硬変の患者さんの治療で、鍼灸治療だけでは難しいことを知っていた。
幸い、この方からの要望でサプリを使うことになった。

フコイダンを説明したのですが、それがピッタリだったようで、3本ほど使った後に、「どこにも痛みがなくなって、ほんとに嬉しいです」と言う。
足の甲を見ると、浮腫みがかなり減っていた。


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