ハリックの診断即治療&虹彩と、Kenさんの経済学&スケッチ

虹彩には、体質や、現在、過去、未来、のデータが秘められています。虹彩学による虹彩分析を針灸、巨針、食事療法の指針に!

7月24日の臨床実践塾は≪目の症状を治す方法≫と≪七星論基礎講座≫(連載1)

2016-07-02 14:47:33 | 診断即治療と虹彩学

 目は頭蓋骨・肩・脊椎・腰とも連動しています 



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脳卒中後遺症の治療法を考えている間にひょんなことから目の治療を思いついた。
頭蓋骨を動かして体を調整する方法で、手のひらや指先でやる方法なので、鍼の嫌いな人にも使える。

そして、目と関係のある頭蓋骨の歪みを発見すると、
「目もおかしいんですか?」と声をかけ、「はい」と応えた方々には、目の治療もするようになりました。
その結果が良かったので、より一層「目」に注目するようになりました。

しかし、病気とか症状というのは何でもそうだと思いますが、一筋縄ではいかないのが多いもので、この「目の治療」も、上手くいかないこともありました。
そうなると私は、燃えてしまう癖があるのです。(笑)

だから燃えました。

これではどうか、あれではどうかと燃えました。

そうこうしているうちに、目と関連する身体各部の治療まで考えるようになり、頭蓋骨だけではなく、身体各部の調整と合わせて治療するようになりました。
本来、治療は全体を整えるのが基本と考えてきたこともあって、全体的に整えながら目の治療をすることが「本筋だ」という信念から外れることはありません。

理論的なことは脳が絡んでくるだけに結構複雑になるし難しくなるので、連載にする時間があったら連載にして説明するつもりです。
現在は、理論に合わせた臨床を行っていますので、とりあえずこれまでの臨床を簡単に書いてみることにします。


臨床① 別の症状で治療に来た方ですが、治療が済んでから、
「目の調子が良くなったでしょう」と尋ねると、
「雲がかかっているような見え方が、治療後は徐々に見えやすくなるのは何とも不思議です」と話していました。

臨床② 「左目に飛蚊症が出てきた」という方が来られました。
「何年か前にも治してもらったのですが、再び出てきたみたいです」と言う。
その日の治療後、すぐに飛蚊症の確認をしてもらったら、
「あ、なくなりました。黒い点が消えました」と言っていました。

臨床③ 「右膝が痛い」と来られた方ですが、ついでに目の治療もしました。
そして「目は明るくなりましたか?」と聞くと、
「はい。そうですね。見えやすいですね。不思議~」と言っていました。

臨床④ 「最近目が疲れるのです」と言うので、目の治療をしてあげたら、かなり良かったみたいで、
「今度は娘も連れてきます」と言って予約をして帰りました。
聞くところによると、娘さんも背骨が曲がって体調が良くないらしいのです。
なるほど、背骨が曲がっているなら、視力も弱いはずです。

臨床⑤ この方は、何度か目の治療をしてあげているのですが、この方がおっしゃるには、
「買い物に行くと、最近メガネを掛けなくても見えるようになりました」という事でした。
嬉しい言い方です。
私の心がくすぶられます。

臨床⑥ 私のことですが、眼の矯正がおもしろいので、自分の頭には目に効く鍼までしてみました。
そして、お昼になって、珍しく外に食べに行ったのですが、鍼をしたのを忘れていて、そのまま食べ物屋さんに行ったのです。

頭に鍼を刺している人が来たら、お店の人は怖いでしょうねー。(笑)
食事が済んで、お勘定をしようとしましたら、1055円だったので、1000円札と、55円を出したら、
「ええーっと、500円のおつりですね」と言う。

私が笑いながら、
「私に500円もくれるのですか?」と言うと、やっと気付いたようで、
「あ、あ、ちょうどですね、ちょうどです」と慌てて返事をしていました。

きっと、頭に鍼を刺している人なので、中身(脳)がおかしいのではないかと緊張したのでしょう。(笑)
明日も頭に鍼をしたまま行ってみようかなー。(笑)

臨床⑦ 前々から視力の弱い方がいましたので、「目の治療」のことは何も言わずに目の治療をしました。
そして、治療が済んで起き上がってもらいましたら、ものすごく眠たい顔をしていたので、
「ものすごく眠たい顔をしていますよ」と言うと、

「はい。寝ていました」と言い。

待合室に入ってから、

「目の前に蚊が飛んでいたのに消えていますね」と言う。
緑内障の前兆でもあると言われる「飛蚊症」が出始めていたのです。


今度の臨床実践塾は、前回時間の都合でできなかった、目の治療をやることにしました。




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