ハリックの診断即治療&虹彩と、Kenさんの経済学&スケッチ

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MRIと腰痛治療:鍼灸師よ立ち上がれ

2014-04-26 08:04:07 | 診断即治療と虹彩学


これまで何人も脊椎の手術を受けた方を治療してきましたが、先日、頸椎と腰椎を手術された方が来られました。

この方は話をする元気もない様子で、「手術をしても症状は変わらず、右足全体が固くて一日中痛くてたまらない!」と言っていました。

高額な医療機器に高額な医療費で検査を受けても、結果がこのようであれば無意味どころか最悪です。

実は、「腰痛はMRIで診てもわからない」と言う医師も多いのです。
MRIでわかるのは椎間板ヘルニアなどのように、神経を圧迫している可能性があるかどうかなのです。

では、何故手術をするかということになるのですが、中年以上になると誰でも骨の角が出っ張ったり、軟骨がすり減ったりしているのを見つけることができますので、それを痛みの原因と想定して手術をするわけです。

だとすれば、中年以上の人は全てそういう症状が出るはずですが、何の症状もなく日常生活をしている人のほうが多いのです。

ですから、MRIで発見された個所を手術しても治らない人が多いわけです。
つまり、痛みの原因はヘルニアなどのように、明らかなる形態異常がなければ、MRIではわからないわけです。

「切ってみよう」程度で手術をされた人が多いのはそのためです。

医者の好奇心で手術をされたらたまりません。

整形外科医に若い人が多いのは、手術で治らない人、悪化した人からの苦情に耐えられなくなり、他の科に変わるわけです。

ある医師が書いた治療の本を読んでいましたら、このようなことが書かれていました。
【患者さんが来なくなったら、治ったと思い込んでいる医師が一般的です】
なんということだ、「切り捨てゴメンか」と思いました。

先日来た患者さんに話を戻しますが、治療が済んだ後に様子を聞いてみましたら、太ももを触りながら、
「ちょっと柔らかくなった感じがします」と言っていました。

太ももには鍼もお灸もしていません。
主な治療は七星論での経絡調整と、腰椎から骨盤までを整える巨鍼、現在開発中の「JAA(Joint adjust acupuncture:関節調整鍼)」(仮称)で治療したのです。
手術をしていますので、どれぐらい治せるかわかりませんが、できる限りのことをするつもりです。
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