ハリックの診断即治療&虹彩と、Kenさんの経済学&スケッチ

虹彩には、体質や、現在、過去、未来、のデータが秘められています。虹彩学による虹彩分析を針灸、巨針、食事療法の指針に!

左の肩甲骨と左の腕が痛い。巨鍼の威力!

2013-10-19 08:20:24 | 診断即治療と虹彩学
20数年ぶりに来られた方ですが、「左の肩甲骨内側と左の肘が痛い」と訴えていました。

虹彩を分析したら、木(肝・胆)の角度にマイナスサインが出ており、脈診でも少しだけ肝虚があった。


赤線の範囲内にマイナスサイン。(ご本人の写真ではありません)


決定的になったのは脊椎診で、胸椎上部が右に歪んでいる。



このような歪みは毎日のように見ているし、巨鍼を使うとすぐに治るのですが、この方は講演に来られた方で、「鍼治療は一度も受けたことがない」と言う。

とりあえず、テスト鍼をしてみたら問題ないと判断し、
「痛みは左に出ていますが、原因は右にありますので、(私が私の背中を指さしながら)ここからここまでと、ここからここまでを長い鍼で通したいのですが、どうですか?」と言うと、

「はい。いいですよ」と許可をもらった。

巨鍼をしてから、
「はい。もう治っていますから、起きてみてください」と言うと、

起き上がりながら、四つ這いになって背中を反らし、
「あ! ほんとだ!」と言い、

体を起こしてから、再度確認をして、首を縦に振りながら、
「治ってます!」と話していた。

このような症状がある場合、脊椎診のできない治療院へ行くと、左側に鍼をしたり揉んだりする場合があり、逆に悪化させてしまう。

10月27日の 巨鍼療法講習会 では、このような診断方法も講義に含めることにした。

※今度の講習は、いつものホテルクライトンではなく 「ホテルコンソルト」 ですので、お間違えのないようにお願い致します。

また、親睦会も 「栄成軒」 で行いますので、必ず予約をお願い致します。そしてキャンセルもできませんので、ご了承ください。
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