ハリックの診断即治療&虹彩と、Kenさんの経済学&スケッチ

虹彩には、体質や、現在、過去、未来、のデータが秘められています。虹彩学による虹彩分析を針灸、巨針、食事療法の指針に!

尋常性乾癬症と特殊鍼法

2014-06-12 15:47:39 | 診断即治療と虹彩学

5月3日(炎症が起こっているのがわかります)



6月11日(炎症が治まってきているのがわかります)



アップにすると、炎症部分の赤みが消え、炎症後に残る黒ずみに変化していることがわかります



尋常性乾癬症の治療が難しいと思っているのは、第一に患者さん、第二に医師だと思います。
何故なら、現代医学では「原因不明の病気」になっているからです。
つまり、医学部の教科書には治療法がないわけで、あっても、ステロイドの塗布や投与ぐらいなもので、「原因不明」とするのですから根本的に治す術はないわけです。

この方はたった3回の治療で、一か月ちょっとでここまで良くなりました。
勿論鍼灸治療だけではありませんが、これまで何人も尋常性乾癬症の治療をしてきて思うことは、女性は治しやすく、男性は治し難いものです。

その違いはどこにあるかと言いますと、ズバリ「美容に対する意識」です。
女性は皮膚に現れる症状に関しては必死になって治そうとするので治りがいいわけです。
この方も女性ですので、発病して長いのですが、たった一か月ちょっとでここまで治りました。

当院で使った鍼灸は、経絡治療に始まり、特殊鍼法もだいぶ使いました。
当院が開発した特殊鍼法は、多くが経筋腱収縮牽引の原理と人体惑星試論が基礎になるのですが、以下のようなものです。

① 骨格矯正鍼
② JAA(関節調整鍼)
③ 日本巨鍼療法
④ 新城一穴鍼法
⑤ 顎関節矯正鍼
⑥ 頭部七星鍼
⑦ 育毛鍼
⑧ 三温鍼
⑨ 七星美容鍼
⑩ 凛導鍼
⑪ 生泉水穴療法

中でも、今夢中になっているのがJAAで、ほんとに驚きの毎日です。

この尋常性乾癬症の方も、ちょうどJAAの開発途中でしたので、何度も使いましたが、どうもJAAは神経系にも作用しているように思われます。
たとえば、アトピー性皮膚炎の患者を治療したときも、目の周りの赤みが薄れてきたのを、患者さん自身が自覚するぐらいだったからです。
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