ハリックの診断即治療&虹彩と、Kenさんの経済学&スケッチ

虹彩には、体質や、現在、過去、未来、のデータが秘められています。虹彩学による虹彩分析を針灸、巨針、食事療法の指針に!

七星論の基礎講習内容が発表されました (12月18日の臨床実践塾)

2016-12-07 15:58:20 | 診断即治療と虹彩学

「ここの痛みは頭のツボでとりますね」(⌒_⌒)



12月18日の基礎講習は、特殊鍼法の「巨鍼療法」になります。
講師は、 浜屋鍼灸院の浜屋俊先生 で、巨鍼の製作から行ないますので、巨鍼を作って見たいと思われる方は、ぜひご参加ください。

以下がその内容です。

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第9回目 七星論基礎講習会
≪巨鍼療法≫
巨鍼の制作

【到達目標】
巨鍼療法の基礎である巨鍼の制作を学びます。
巨鍼制作の一連の流れを学び、最も大切な鍼先の形状を的確に作れるようになる。


【講習内容】
究極の特殊鍼と称する「巨鍼療法」は、通常の鍼では効果の出にくい又は、時間のかかる疾病や症状に対して高い効果を発揮する鍼法です。
巨鍼の特徴は、一鍼多穴刺です。
筋・内臓・骨格の歪みを一度に調整でき、即効性と持続性に優れています。また、対応できる疾患や症状も幅広くなります。

巨鍼療法では第一に巨鍼の制作を自分でするのですが、なぜ、自分で作るのか?これにはいくつか理由がありますが、一番の意義は自分の作った鍼に愛着も持ち治療をすることが大切だからです。この気持ちを持つ事が相手(患者さん)を大切に想うことにつながるかからです。
そして、巨鍼制作おいて鍼先の形状がとても重要になります。

なるべく血管を傷つけずに、スムーズに切皮・刺入できるように松葉型の鍼先を作ることが大切です。粗雑な鍼先では血管を破り出血しやすく、無駄な痛みを伴います。
上手な鍼先を作れる人は、治療も上手な人が多いものです。
今回は、巨鍼制作の一連の流れの動画を作りますので、手元が分かりやすいようにし、また、ポイントや注意点を含めた内容にします。
そして、実際に巨鍼を作っていきます。

※当日は、鍼体(50㎝。ステンレス。バネあり)は、当方が準備します。
※鍼体の油落としも、当方が先に済ませておきます。

以下のものは各自で持参して頂くものになりますのでご準備ください。

【準備するもの】
☑ラジオペンチ ☑ダイヤモンドシャープナー ☑銅線(鍼柄用) 
☑オイルストーン(♯2000以上) ☑爪楊枝(1本) ☑ピカール 
☑タオル(鍼体を拭く用) ☑ルーペ(鍼先確認用)





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