ハリックの診断即治療&虹彩と、Kenさんの経済学&スケッチ

虹彩には、体質や、現在、過去、未来、のデータが秘められています。虹彩学による虹彩分析を針灸、巨針、食事療法の指針に!

首が痛い 甲状腺

2008-12-05 12:32:29 | 診断即治療と虹彩学
虹彩学とスクレオロジーの併用は、患者さんからの訴えがなくても、体の異常を見つけることができるので、患者さんとのコミュニケーションには欠かせないものになってしまった。

「腰が痛くて椅子からサッと立てないし、右尻から右足が引き攣って、右足大腿外側が冷たくてジンジンする。右肩もジンジンして痛い」と訴える方が来られた。



右甲状腺反射区に異常なサインがあったので、
「右の咽喉にも異状があるのではないですか?」と質問したところ、
「はいそうです。ここ(耳下腺)辺りから耳までおかしくなるのですが、どこで診てもらっても、なんともないと言われますので、さっきは何も言わなかったのです。始めて咽喉のことを言われまして驚いています」とのことだった。

スクレオロジーやオプとロジーを勉強された方にはわかると思いますが、甲状腺反射区にカプセル化された腫れ物がある。
これは、新生物(腫瘍等)がそこにあることを示しているので、その反射区と関連するところには何らかの症状があると判断できるわけです。

この「カプセル化」のサインは比較的優しい腫瘍という観方をするので、病院の検査にかからない場合もあるのですが、本人も咽喉の異常に長期間悩んでいるようでしたので、甲状腺専門の病院で検査を受けるように勧めた。
その結果は、
「何かあるようですが、良性だと思いますので1年ぐらい様子を見ましょう」と言われ、何の治療も薬もなく帰されたとのことだった。

それで当院で治療をすることになり、その後2~3回治療をしたら、症状は少し軽くなってきたようですが、腫瘍が消えるまでは時間がかかるものですので、その期間の不快感や症状のことを考えると、私のほうが焦ってしまう。
治療法としては鍼灸以外にも、健康食品や遠赤外線等々と種々ありますが、あまりお金を使わせたくないので、できるだけお金を使わない方向で治療を続ける予定にしている。

「お金を多く使うと治る」と考えている人も多いようですが、20余年の経験からすると、「お金を多く使う」という裏には、「お金を多く使ったから」とか、「お金で解決できる」と思う心があるので、「物に頼る」という気持ちが強いと病気は治りにくいので、あまり感心できない。

何かを解決しようとする時には、原因追究からはじめるべきだと考えるからです。
私が 虹彩学やスクレオロジー に心血を注ぐのもそのためなのです。
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