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NY外為市場では米利上げが近いと見てドル買われ1ドル=104.25円、NY原油

2016-10-13 11:54:22 | 経済学
(WTI),OPEC減産合意疑念でバレル50.18ドルへ反落(学校で教えてくれない経済学)


12日公表のFOMC議事録によると、米FRBは「比較的早期」利上げに下地を作った。ただ、利上げの時期についてはFRB内部の意見調整に手を焼いたようだと13日付けWSJ紙電子版でDavidHarrison記者が書いた。13日付けブルームバーグ電子版でCraigTorres記者らは「利上げがもたらす効果について議論し『ぎりぎりの判断』で金利据え置きを決めた。幾人かは「比較的早い時期の利上げが適切だとの見解を示した」と書いた。12日NY市場では米FRBは『利上げのタイミングを決めかねている』と受け止め、NYダウは15ドル高、18,144ドルで取引を終えた。一方、NY外為市場では、米FOMC議事録を受け『利上げは近い』と見てドルが7ケ月ぶりの高値を付けたとブルームバーグ電子版でSusanneBarton記者が書いた。日本円は1ドル=104.25円、1ユーロ=114.72円で取引された。NY原油(WTI)はバレル50.18ドルへ反落した。「OPECの減産合意が現実の供給減少につながらないとの見方が出てきた」と13日付けのブルームバーグ電子版でMarkShennk記者が書いた。NY金はオンス1,251.10ドルとほぼ横ばいだった。

NY外為関連で13日朝放送のNHK/BS「ワールドニュース」の中で、ブルムバーグは「12日は英ポンドが小幅戻したが1英ポンド=1.1010ドルまで値下がりした。年初めには同1.53ドル台だった。様変わりである。南アフリカの政情不安からランドが売られた。タイのプミポン国王の容態懸念でタイバーツが売られたと伝えた。英ポンド急落に関連して12日付けのWSJ紙は「半世紀ぶりの大幅下げもエコノミストは好材料と見ている。EU離脱決定から3ケ月経過したが英国経済は経済危機の具体的兆候は出ていない。雇用も安定している。株価は一時史上最高値を更新した。国債も堅調。住宅市場も通常の売買が持続している。個人消費も腰折れしていない。これらの動きは英ポンド下落に負うところ大きい。」とJonSindreau記者らが書いた。

13日朝放送のNHK/BS「ワールドニュース」で韓国KBSが韓国の領海を中国漁船が侵犯を繰り返しているが拿捕されるケースは極めて少ないと伝えたあと「サムスン電子ギャラクシー7の発火事故にふれ同社はいま原因究明に当たっている。7~9月の決算で売上げが前期の7兆8千億ウオンから5兆2千億ウオンへ減少した」と報じた。次に韓国KBSは「韓国銀行が政策金利据え置きを決めた。造船業界の低迷の影響だけでなく輸出の減少が厳しい。8月の失業率が3.6%へ増加した。中でも若者の失業率は9.4% と高い。韓国銀行は来年の韓国のGDP経済見通し2.9%増を2.2%増へ引き下げた」と伝えていた。一方、豪ABCはフリピン、ドゥテルテ大統領は11月から公共の場での喫煙の全面禁止を発表した。喫煙者の数はインドネシアに次いでフイリピンが多く、1700万、成人の3人に2人がたばこを吸っている勘定だ。電子たばこも同時に禁止する。ドゥテルテ大統領はダバオ市長時代たばこの全面禁止に成功した。」と伝えていた。ドゥテルテ大統領関連では13日朝放送の中国CCTVは「ドゥテルテ比大統領が18~21日期間、中国を訪問、習近平国家主席,李克強首相らと会談する。」と伝えた。同大統領は25~27日の予定で日本を訪問する。(了)
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経済
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