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地政学的リスク、NY原油安嫌気、NYダウ118ドル安、不安心理が抜けない展開が続いている

2017-04-20 10:00:39 | 経済学
(学校で教えてくれない経済学)


「フランス大統領選は大混戦で、世論調査会社は未曽有の試練にさらされている」と20日付け、GregoryViscusi,MarkDenn両記者は書いた。同記事は「第1回投票を23日に控えて、決戦投票に残ると見られていたマクロン前経済相とルペン国民戦線党首の支持率がここ2週間低下傾向にある。一方、フィオン元首相と共産党のメランション氏が逆転を狙える位置にある。ブルームバーグがまとめた18日時点の支持率は、マクロン23%,ルペン22.3%,フィオン、メランション両氏が19.5%である。2.5~3ポイントの差は誤差の範囲だから実際はさらに接戦かもしれない。決選投票に進出する可能性のある候補が4人もいる。これは前代未聞だ」と書いた。20日朝放送のNHK/BS[ワールドニュース]でフランスF2は「テロ容疑者2人はマルセーユで特定の大統領候補を狙っていたようだが黙秘している。容疑者の自宅捜査では爆薬が見つかった。」と伝えたあと「大統領選挙戦の争点はここへきてテロの脅威をいかに防ぐかに集中して来た。マクロン候補は自分が大統領になればサイバー攻撃に備えると訴えた。ルペン候補は登録制を強化して外国人を国外に追放すると述べた。ジュベ元首相が再び現れフィオン支持を呼び掛けた。メランション候補はEUからの離脱は望まないと表明した」と伝えた。

20日朝放送の韓国KBSは「韓国大統領選に名乗りを上げた5人の候補が、19日のテレビ討論会で北朝鮮への対応をめぐり論戦を展開した。争点は安全保障問題に終始した」と伝えた。20日朝放送の香港TVBは「ペンス米副大統領は横須賀基地配備の空母ドナルドレーガンを視察、艦上で演説「北朝鮮がアメリカの軍事力を試そうとすれば、アメリカはあらゆる手段で対応する。反撃を受けることを知るべきだ」と語った。中国外務省、陸報道官は「北朝鮮による発言を深刻に懸念している。中国は北の挑発に断固反対する」と語った。」と伝えた。中国CCTVは「核開発を煽る北朝鮮の発言に中国は反対する。」と伝えた。

20日朝放送の英BBCは「19日英議会下院で6月8日総選挙実施を賛成522、反対13の圧倒的多数で承認した。50日後に総選挙が実施される。メイ首相はより強い立場でEU離脱を目指すが、メイ首相が再び戻ってこられるかはわからない。多くの困難が待ち構えている。スコットランド、スタージョン党首は労働党との連立の可能性を打ち上げた。」と伝えた。ドイツZDFは「米空母カールビンソンは北に向かわず南に向かい豪艦隊と行動を共にしていたことが分かった。トランプ氏は知らなかったと話した。実に罰の悪いことだ。現在日本海に向けて移動している。」と伝えたあとドイツZDFは「ドイツのための選択肢の顔となっていたペトリ党首が辞任を発表した。党内の反対に抗しきれなかった」と伝えた。

19日NY市場はIBM決算不調とNY原油がバレル50.40ドルへ急落を材料にNYダウは118ドル安、20,404ドルで取引を終えた。NY外為市場ではドルが売られ、1ドル=108.91円、1ユーロ=117.66円で取引された。NY金はオンス1,281.40ドルへ続落した。地政学的リスクが重苦しく覆っている。相場は物知りだ。嫌な空気を感じ取っているのだろう。(了)
ジャンル:
経済
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