ハリックの診断即治療&虹彩と、Kenさんの経済学&スケッチ

虹彩には、体質や、現在、過去、未来、のデータが秘められています。虹彩学による虹彩分析を針灸、巨針、食事療法の指針に!

そんなオーバーな! (肝臓の診断とJAAの巻)

2014-05-17 13:07:09 | 診断即治療と虹彩学


ビールの好きな方です。
問診表を見ると、
「最近、胃の調子が悪く、横になると胃が痛い」と書かれていました。
脈診では肝虚、脊椎診でも肝虚、胃の脈には何も出ていませんでした。

そこで、
「それは胃じゃなくて肝臓ですよ!」と言うと、

「そう言うと思った。(^□^*)がはは 」と笑っていたので、

「ちょっと確認させましょう」と肝臓部を軽く叩いたら、体を逃しながら、

「わかった、わかった、わかったからもういいです」と、肝臓が原因だということを認めてくれた。(笑)
※七星論(七星鍼法)にはこういう診断法があり、患者さんと情報を共通することができるのは大きな利点です。

それで背部兪穴に鍼をしている時に、腰部に代謝低下の兆候を見つけたので、

「腰の調子も良くないようですから、腰が軽くなる鍼をしておきますね」と言いながらJAA(関節調整鍼)をした。

背部兪穴への治療が済んで、ベッドに座ってもらったら、

「ええー? 痩せたかと思うぐらい腰が軽いですわ。これすごいですね」と立ち上がっては座り、座っては立ち上がったりしていた。

「ちょっとオーバーなんちゃ~う!」と心の中では思っていたのですが、せっかくの絶賛でしたので、

「腰はめちゃくちゃ楽になったでしょう」とフォローしておいた。
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