ハリックの診断即治療&虹彩と、Kenさんの経済学&スケッチ

虹彩には、体質や、現在、過去、未来、のデータが秘められています。虹彩学による虹彩分析を針灸、巨針、食事療法の指針に!

生活習慣病になる食生活

2005-05-24 10:53:21 | 診断即治療と虹彩学
この何年かの間に、病気の原因がつかみにくく、さらに治しにくい病気が増え
てきました。それら原因のつかみにくい病気や、治りにくい病気の原因として
考えられるのは、環境汚染の問題を筆頭に、養殖の問題、農作物の栽培方法、
遺伝子操作をされた輸入作物、水の汚染、調理器具の問題、冷暖房による強制
的な体温調節、薬や健康食品の乱用、社会構造の歪み、家族生活の乱れ等々と
いろいろな原因があり、病気自体も社会現象のひとつになってきたようです。

例えば、アトピーやアレルギー、そして癌、脳卒中、心臓病、糖尿病・・・・。
所謂病院で治りにくいと言うか、治らないとされている病気のことで、この社
会現象は今後どうなるかと言いますと、アメリカの例からも分かるように、確
実にアレルギー疾患、すなわち免疫系に関係する病気が増えてくることは間違
いないようです。

なぜアレルギーが蔓延化してくるかと言いますと、妊婦の食事や赤ちゃんの食
事が大きく関与しているのですが、この問題を取上げますと、現在の産婦人科
や保健所がおこなっている行為まで否定しなければなりませんので、ここでは
取上げませんが、生まれたばかりの赤ちゃんに、砂糖水を飲ましたり、母乳の
代わりにミルクを与えたりしていることが関係しているようです。

理由は砂糖による害、そして母乳とミルクのタンパク質に組み込まれた構造の
違いや酵素などの関係によるものですが、もし、自分や自分の子どものアレル
ギーを避けたいと思うなら、これから説明する食事の方法を考えてみて下さい。

長年、病気治しの手伝いをしてきて思うことは、『毎日の食事で体が造られるこ
とを、知らな過ぎる人があまりに多い』ということですが、食生活の面から見
ていきますと、それらの病気の原因は似たようなもので、それらの原因を取り
除きながら、治す力(免疫力)をつけてあげれば、案外楽に治ってしまう場合
が多いのです。

それらの病気の原因が似たようなものと言いますのは、生活習慣病になった人
の食生活が似通っているということです。

しかし、同じような食事をしても病気にならない人もありますが、それはどう
してかと言うと、病気にならない人は、胎児の時の母親の食事や成長過程での
食生活、或いは遺伝や生活環境などが考えられるのですが、過去にさかのぼっ
て原因を探ると、解決出来ない答えが出たり、母親を責めたりする場合があり
ますので、今、現在の状況で原因を探りますと、腸の元気な人は病気になりに
くいようです。ですから、腸を元気にしておけば慢性病になる確率は減ってく
ると思うのです。

ではいかにして腸を元気にするかということになるのですが、腸を整える方法
を知る前に、腸が悪くなった原因を知ることが先決だと思いますので、慢性病
になっている方々の共通点と思われる点を、私の経験から記載してみます。

それは、
① 主食であるお米や雑穀類が少なかった。
② 副食に砂糖を使ったおかずや、肉類や揚げ物等の油料理が多かった。
③ 嗜好品の食べ過ぎ。すなわち、アルコールや砂糖の入った飲食物が多かった。
④ 新薬に頼り過ぎた
⑤ 果物が多かった。(これは多くの栄養学者の反対をあびると思いますが、
  果物主義者の精子の数が極端に少なかったり、女性の生理が何年も止まって
  いるのを診たり、虹彩分析をしたり、腎臓病や心臓疾患、そして喘息など
  の治療で果物を排除することで、大きく好転していくのを見ていますと、ど
  んな学者が何と言おうと、臨床をしている立場の人間としては果物の摂り過
  ぎを指摘しないわけにはいかないのです)
⑥ 発酵食品(味噌、醤油、漬物、納豆等)が少なかった。
⑦ 悪い水を飲み過ぎた。
⑧ 不平不満だらけの生活と食事をしていた。

等々が挙げられますが、全ては当てはまらなくても3~4項目ぐらいは当ては
まるのではないでしょうか。これは、最近の食生活の話だけではなく、あなた
が「オンギャー」と生まれた時から、病気が発生するまでのことですので、ゆ
っくり想い出しながら考えてみて下さい。

さて、それらが原因となりますと、現在の症状を治すには、まず最初にその原
因となることを断ち切ることから始め、次にそれらを改善してくれる食物を体
に入れていけばいいのです。


食事療法は、HPを参考にしてください
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3 コメント

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果物 (rice-addict)
2005-05-27 17:13:20
(5)の「果物はよくない」というのは、マクロビオティックなどで説かれていることの中で「牛乳はよくない」とともに最も驚いたことの1つです。牛乳の方は関連する本を読んだりしてかなり納得できているのですが、果物の方は積極的に食べることを勧めているものも多くあり、酵素との関係を含めてなかなか理解が難しいです(単に自分が果物が好きだというのもありますが(^-^;))。一度まとめて解説していただけないでしょうか? よろしくお願いいたします。
rice-addictさんへ (hallick)
2005-05-27 18:40:49
コメントありがとうございます。



アメリカはどうですか。

「えっ?故郷に帰ったみたい?」

故郷は、どこでしたっけ?



果物の説明は、陰陽と栄養学(糖科学)での説明を合わせて、

解説したほうがいいと思いますので、記事として書いてみたい

と思います。(果物でも、マクロを失敗する人が多いので)

出張がありますので、来週になるかも知れませんが・・・。

楽しみです (rice-addict)
2005-05-27 21:38:28
ありがとうございます。無理を言ってすみません。急ぎませんのでよろしくお願いします。

今から荷造りして帰国です。故郷だなんてとんでもない。早く家に帰って玄米と味噌汁でリセットしたいです。

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