ハリックの診断即治療&虹彩と、Kenさんの経済学&スケッチ

虹彩には、体質や、現在、過去、未来、のデータが秘められています。虹彩学による虹彩分析を針灸、巨針、食事療法の指針に!

「自分の痛風を七星論でどう診るか」(臨床実践塾参者からのご寄稿です)

2014-05-13 14:38:01 | 診断即治療と虹彩学

左の虹彩:心包、脾臓、腎臓、三焦区にマイナスサイン



左のスクレラ:角度分析の水から円分析の水までのフォーク状



左のスクレラ:角度分析の地、火から円分析の水まで伸びている


痛風歴
平成18年(26歳) 発症 (当時、○○○医療学園学生2年)
・1年の健康診断で尿酸値が基準値を超え、8.0mg /dl以上の値になり、再検査を受ける。
 付属診療所で診察を受けたが、「まだ若いから痛風の発症の可能性は低いが、気をつけた方がよい」
 と言われたが、何の症状も無かった為、そのまま放置。
 平成18年3月に風邪をこじらせ、発熱がなかなか引かず、約1週間後に熱が引いた翌日から、
 左足の第2指、中足指節間関節が痛くなり、徐々に打撲したような痛みになり、その翌朝には、
 腫れと痛み、炎症でまともに歩けない程になる。腫れが酷い為、靴が履けない状態であった。
 捻挫した場所を思い切り打撲したような痛さであった。
 その日のうちに通院し、血液検査をした結果、痛風と診断された。
 痛み止めと座薬を処方され、約1週間後に腫れが引いた。

平成18年6月 2度目の発症
・最初の発症から約3ヶ月後に再び、左足の第2指が痛くなった上に、今度は左足関節や下腿部(特に脾経周囲)が熱を帯びて腫れだす。
 その時も1週間程度で腫れが引いた。

平成20年8月(28歳) 3度目の発症
・暫く発症していなかったが、特に何の前触れもなく起床時に左足関節が痛くなり、足を引きづりなが   
 ら仕事へ出かけた。この時は2日程で痛みが引いた。

平成21年5月(29歳) 4度目の発症
・この時は最初の発症時のように、風邪を引いて発熱がなかなか治まらず、やっと熱が引いてきたと思った矢先に左足の第2指が腫れて炎症を起こす。約2週間腫れと炎症と痛みが続き、腫れが引いた後も関節が油切れになったようなキシキシする様な硬さと痛みが約3か月程続いた

平成22年10月(31歳) 5度目の発症
・仕事が忙しく疲労が溜まっていた状況で、この時も風邪引いて発熱が治まりかけたあたりで、左足第2指に続き、左足第1指、左足関節、右足第2指、右足関節が次々と腫れて炎症を起こし、激痛を伴い歩行不可能となり、1週間仕事を休まざるを得なくなる。腫れが引いた後も痛みが残り、痛みと関節の違和感が取れるのに4,5ヶ月かかった。

平成24年3月(32歳) 6度目の発症
・再び風邪を引いた後に発症。この時も両足のMP関節、足関節が腫れて再び歩行不可能となり1週間仕事を休む。この時も腫れが引いた後、痛みと関節の違和感が半年程取れなかった。

平成24年9月より、新城先生の実践塾に久々に参加し、スクレオロジーを学ばせていただいたことで、自身のスクレラや虹彩を診て、七星の関節配置を考え、自分のこれまでの症状と照らし合わせた結果、何故、左足の第2指に痛みや腫れが出やすいのかが理解できるようになった。
 
*写真を参照
左目の虹彩では、心包、脾臓、腎臓、三焦区にマイナスサインが出ており、
左目のスクレラでは、角度分析の水から円分析の水までフォーク状に伸び、
角度分析の地、火から円分析の水まで伸びている。

左足第2指が頻繁に腫れることも、七星の関節配置では火。
脾臓が弱い為、陽経である胃経に激しい症状が出やすく、心臓が弱いため第2指に症状が出やすい。
腎臓も弱いので、尿酸も排出されにくいと考えられる。

臓腑のどこが弱く問題があるかが、虹彩、スクレラで分析できるようになり、七星論で考えて治療できるようになっているので、痛くなりかけた時は早めに自分で治療し、食養生をすることである程度予防が可能になっている。
身体に熱が籠っている状況が続くと関節が腫れる傾向があり、一旦腫れて炎症が起こると治療しても腫れが引きにくい。例えて言うと、炭に火がつくは時間がかかるが一旦火がついてしまうとなかなか消えず熱が持続するような状況と似ているので、炎症が強く出てしまった時は仕事に支障をきたすので、非常に不本意ながら消炎鎮痛剤を飲み、早めに炎症を抑えながら鍼灸治療している。

薬を飲むことは極力避けたいので痛くなりかけた時は出来るだけ早めに、食事の質を考え、量を減らし、査穴に刺鍼したり、胃経に巨針したり、ダン中や中カンにお灸をしたり、八風に刺鍼して炎症が起きないようにしている。
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