ハリックの診断即治療&虹彩と、Kenさんの経済学&スケッチ

虹彩には、体質や、現在、過去、未来、のデータが秘められています。虹彩学による虹彩分析を針灸、巨針、食事療法の指針に!

抗がん剤を使わなくて良かったと思う

2014-06-14 18:17:45 | 診断即治療と虹彩学


二週間前の6月1日に、 『リュウマチの治療に抗がん剤?』 という記事を書きましたが、その方が2回目の治療に来られました。
症状はほとんどなくなり、右手親指のCM関節だけに少し痛みが残っているそうです。

上の写真で見ると、赤丸で囲んだ親指の第二関節(MP関節)辺りに少し赤みがあり、炎症が残っていることがわかります。
手と足の指の関節があちらこちら痛かった方ですので、もしも関節リュウマチなら、そんなに短期間で治るわけはないはずです。

そして、朝起きて動きだすときの浮腫みや痛みもないそうです。
勿論、1回の鍼灸治療だけでこれだけよくなったのではなく、食養生もしてもらいました。
本人を「抗がん剤治療」と言われただけに、必死に食養生をしたわけです。

でも良かった!

抗がん剤は、 DNAを傷つけてしまう ので、妊娠を予定している女性には、できるだけ使いたくない薬のはずですが、病院によっては安易に使ってしまうようです。

うっかり医師の言うことを聞いて、抗がん剤でも使っていようものなら、妊娠の予定も不安だらけになっていたに違いない。

おそらく、あと2週間もすれば、当院とも用のない人になっていると思います。
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