ハリックの診断即治療&虹彩と、Kenさんの経済学&スケッチ

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靴を履いて歩くと足の甲が痛い(JAAと骨格矯正鍼の巻)

2014-05-23 17:15:30 | 診断即治療と虹彩学


「靴を履いて歩いたり、指で押したりすると、写真の黄色いところ辺りが痛い」という方が来られました。

中手骨を触って上下に動かしてみると、上に(足の甲側に)あげたほうが痛いようです。
ということは、足根骨と中足骨の間の関節(リスフラン関節といいます)でズレ(亜脱臼)が起こっている可能性がある。
しかし、足の関節は腰椎や仙腸関節を整えると治まる場合が多いことを経験しているので、とりあえず腰椎と仙腸関節を整えるようにJAA(関節調節鍼)を施しました。

その後、足の甲の痛みを確認してもらいましたら、
「あ、あ、だいぶましです」と言う。

だいぶましぐらいでは私が納得できないので、骨盤の歪みを診ることにしました。
やっぱり歪んでいる。

「これねー、骨盤の歪みが原因しているようだから、骨盤を矯正しておきますね」と言いながら、手を洗い、手指を消毒して、

「はい。横座りで座りにくいほうに座ってみて」

「こうですか?」

「はい。OKですよ。ちょっと電気が走りますけど、すぐ済みますから…」と骨格矯正鍼をしました。

「はい。さっき痛かったところを触ってみて!」

「あ、もう全然大丈夫です。強く押すとちょっと痛みはあるようですけど…」

「押して痛みがあるなら、もうちょっと鍼をさせてくれない? (^-^) 」

「あ、はい!」

足の甲に、3か所ほど単刺で刺鍼した後、

「はい。今度は大丈夫でしょう。触ってみて!」

「はい。強く押しても大丈夫のようです。別の痛み(鍼の痛み)はちょっとありますけど、あはは」
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