ハリックの診断即治療&虹彩と、Kenさんの経済学&スケッチ

虹彩には、体質や、現在、過去、未来、のデータが秘められています。虹彩学による虹彩分析を針灸、巨針、食事療法の指針に!

腰痛と太もも裏の痛みと生物力学療法や筋腱鍼の威力

2013-05-11 09:26:31 | 診断即治療と虹彩学
足を引きづって入ってきました。
「イタタタ、イタイ!」
寝返りも大変そうでしたが、脈診で肝と腎が虚している。
しかも、冷えた脈。


腰と赤線と引いた太もも裏が痛いと言う



とりあえず動けるようにしないと治療がしにくいので、生物力学療法で簡単に矯正をして、
「ちょっと起き上がってくれませんか、もう動けると思いますので」と起きてもらった。

目を丸くして、
「ええーっ!ええーっ!あれー?」と付添の人と目を合わせ、
「痛みがないですよ、ええーっ!」と言った。
僅か1~2分の治療で、こんなに楽になるとは考えてなかったようです。

「完全ではないが楽になったでしょう。実はこの主な原因は肝臓にあるんですよ。お酒ではなくて甘いモノが多かったようですね!」と言うと、
「ええーっ?何でわかるんですか?そう言えば多かったかも知れない」と言う。

好き添いの方が言った。
「あなた多かったのよ!」
本人が言った。
「そうやな。多かったな!」

それから経絡を整えて、巨鍼療法でほぼ完全になったかと思ったが、正座の姿勢をして確認してから、
「腰はほんとに何ともありませんが、太ももの裏がまだちょっと痛みます」と言う。

「OK!では、もう一度うつ伏せになって頂きますか」と伏臥にして筋腱鍼を施してから、
「どうですか?もう一度確認して見て下さい」

「あれーっ?治りました。治りました、治ってます。へー?」と不思議そうに太ももの裏を触ったりしていた。

「で、今後はどうしたらいいんですか?」
「だから、甘いモノを控えることですよ!」
「あ、そうでしたね(笑)」
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